ゴルフ上達

寄せワンの取り方~グリーン周りのアプローチはピッチ&ランを覚えよう~

こんにちは!

ゴルフがうまく見える行動その1
『寄せワン』
ゴルフが上手な人はこの寄せワンが得意な人が多いですね!
これができるようになれば、100切り、90切りがぐっと近くなります!

寄せワンの取り方 ~グリーン周りのアプローチ~

ラウンドを中何回パーオンできるでしょうか?
※パーオンとは2パット加えてしてパーになる打数でグリーンに乗せること

よほどアイアンが切れきれじゃなければ、
上手い人でも半分ぐらいでしょうか?

では80台や70台で上がってくる人は、何がうまいのか
それが『寄せワン』です!

寄せワンとは、
アプローチで寄せて(ボギーオン)、ワンパットでパーを取ることを指します。

100切りを目指すなら『寄せツー』ができれば、OK
(全ホールボギーで90なので!)

アプローチの技術が必要

寄せワンで重要なことは、
ピンの近くにアプローチで寄せること!
なんならOKをもらってパットをしないのが一番!(笑)

寄せワンマスターになるには、アプローチを磨く必要があります。

3種類のアプローチを使う

初心者や女性に多いのが、グリーン周りのアプローチを
全てSWでやろうとする方。

3種類のアプローチを覚えましょう!
①パター
②ピッチ&ラン
③SWでふんわりアプローチ

アプローチは距離感の出しやすい順番に考えましょう!
距離感はボールをふんわり上げるほど鈍るので、
アプローチをする場合も、①~③の順番で考えていきます。
グリーン周りのカラーや芝の短い場所に落ちた場合、

①パターを選択するケース
グリーンすぐそばにボールがあり、
ライがカラーもしくは、芝が短い場合。
グリーンから10ヤード以上離れている場合や、ラフにボールがある場合は
パターはあきらめましょう。

②ピッチ&ランを選択するケース
ピンがよほど手前にない場合は、すべてピッチ&ランで対応できます。

③SWでふんわりアプローチ
グリーンに入ってすぐピンがある場合は、
ボールが落下してから転がってしまうと、ピンを越えてしまうので、
この場合のみSWをしようしましょう!

ほとんどのケースで使用するピッチ&ランというものを解説していきます。

キャリー:ラン

ピッチ&ランを使用する際に一番重要な考え方が、
キャリー(ボールが飛ぶ距離):ラン(落下してから転がる距離)

これは番手ごとにことないますので
おおよその目安を
PW 1:1
9番 1:2
8番 1:3

PWで1:1と覚えて置き、一番手上げるごとにロフトが立っている分
ランが増えると覚えておきましょう!

仮にピンが、10ヤードの場所にあった場合、
PWであれば、5ヤードキャリーで5ヤード転がずイメージで寄せます。

落下地点だけをみる

アプローチの時によくピンを狙っている人がいますが、
狙うのは落下地点です!

ボールを打つ時は落下地点に向けてキャリーを出し、
転がりはクラブの番手に任せましょう!

この寄せワンの仕組みがわかれば、
きっとあなたも寄せワンマスターに!

では今日はこのへんで!
おやすみなさーーーーい

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