おもしろ雑学

お部屋の除湿方法

こんばんは!
夏なのに、連日暑くないですね!
今年は冷夏でしょうか?
冷夏の年は冬に大雪になるみたいですよ

今夜も外は涼しいですが・・・
うーーー(*´Д`)
家にいるとちょっとじめじめ!

そとが涼しいのに
エアコンで除湿かけるのも
何かもったいないし、
除湿って電気代がかかるっていうし!

何か手軽に除湿できる方法ないかなーーーー??
って思っているあなた!
朗報です!
元科学者(現在は営業マン)の僕がお手軽な方法を教えちゃいます!

お部屋の除湿方法

日本の夏は特にじめじめ!
島国で周りを海に囲まれているので仕方ないですが、

じめじめはエアコンで除湿する方が多いですよね!
でも1日中エアコンをかけっぱなしだと
電気代も馬鹿になりませんし、
無料で何かいい方法はないかと

 

凍らせた水入りペットボトル

これです

シリカゲル、木炭、新聞紙など試しましたが
体感的に一番効果が実感できました(^^)/

① 空のペットボトルに水を8分目まで入れましょう!
※水は凍らせると体積が増えるので満タンに入れると破裂するので注意

② 冷凍庫で凍らせる

③ 床・机の上などにタオルを敷きその上に凍らせたペットボトルを載せる

④ 表面に水滴が出てきたら、除湿中!

 

なぜペットボトルで除湿ができるのか?

ペットボトルの周りの空気が冷やされ、
水分を含み切れなくなった空気が
水分が排出されるからです

◆ 温度が高い空気ほど多くの水分を含むことができる
空気が含むことのできる水分の量を飽和水蒸気量といいます
飽和水蒸気量は温度によって変動し、
10℃空気よりも30℃の空気の方が多くの水分を含むことができます。

これを逆に利用し、
ペットボトル周辺の空気の温度を下げて
空気中の水分を取り除いています!

湿度は、空気の飽和水蒸気量と空気中の水分量の関係で決まります。
飽和水蒸気量:空気が含むことができる水分量
湿度(%) = 水分量 ÷ 飽和水蒸気量 × 100 

仮に、下の図を1つの部屋とすると、
空気中に水分量は100gあります。
この部屋の温度の飽和水蒸気量が120gだとすると
湿度は83%

ペットボトルをおいて、空気中の水分を20g取り除きました。
部屋全体の温度に大きな変化はないので、
湿度は66%という計算になります!

こうすることで、部屋の湿度が下がり、
涼しく感じることができますよ!

ぜひ、お金をかけない節約術にもなるので、
この夏に天然の除湿器を試してみてください!!

では今日はこのへんで!!
お休みなさ――い

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