11月13日にコンペがありまして、ベストスコアを出せました!

   OUT42、IN39の81でした。
   ちなみに今までの平均スコア−は95くらいでした。

   確かに練習場でもコ−スでも実感しましたが、
   インパクトでの打球のつかまりが断然違ったのは体感できました。

   一番驚いたのは、ロングホール530ヤ−ドやや打ち下ろしでしたが
   ドライバーティ−ショットの到達地点がのこり220ヤ−ドのところまでいっており
   確実に飛距離が伸びているとあらためて実感しました。
   (推定飛距離310ヤード

   いままでこの内容のような力の入れ方などまったく判らず、
   ただ形ばかり気にしていましたが、更なる練習を積んで
   何とか70台のスコアが出るよう頑張りたいと思います!

   財津幸平様 (※パワーインパクト実践17日後。)












 マニュアルの効果が、速攻どころか一瞬で出ました!
   おかげさまでドライバー飛距離がなんと30ヤード以上伸びました!



マニュアルの効果が、速攻どころか一瞬で出ましたので

メールさせて頂きました。


おかげさまでドライバー飛距離がなんと30ヤード以上伸びました!


まず、マニュアルの量が多いので

一通り読むのに結構時間がかかりましたが

飽きる事は全くありませんでした。


毎週雑誌を買い、話題のレッスン書も随分読んでいる私ですが、

初めて納得させられた部分がとても多かったからです。


その中で、私にとって最も重要な箇所は“第1章”でした。


“第1章”を確認しながらやってみると、

実に簡単にボールがしっかりインパクトするようになり

230ヤードの練習場の突き当たりネットフェンスに

ダイレクトに当たるようになったのです!


それまでの私といえば、200ヤードの目標板に届かなかったのですから

驚異的な変化です。


『少ない練習』どころか、読んでやってみただけです。

ほとんど練習しないで、30ヤード以上伸びてしまいました。


しかも、左右に曲がるボールもなくなりました。


飛ばしの力というかエネルギーのようなものが

残さず全部、ボールに伝わっているような感覚があります。



マニュアルのノウハウには驚きましたが、

同時に、何も知らずに10年以上も回り道の練習をしてきたのかと思うと

悲しいというか、正直なところ愕然とします。


なぜ、こういうことを教えてくれるものがなかったのか、

それが不思議でなりません。


これからのゴルフライフが楽しみでワクワクしてきました!


実は、ユーティティウッドを1本買おうと思っていたのですが

マニュアルを選んで本当に良かったです。


クラブ1本を買ったところで、私のゴルフ自体は変わるはずないですから。


■安田様(神奈川県逗子市在住/54歳/男性)
■ゴルフ暦:12年/ベストスコア92



 初心者の私にも、ものすごい成果をもたらせてくれました!
   今、「速攻」は私にとっては最高のコーチです!!



私はゴルフ暦4ヶ月目の自己流初心者です。


3ヶ月目の先月に初めてゴルフ場デビューしました。


スコアは145(位?)でした。


やはり、練習場で少しマズイと思っていたスライスは、

本番ではもっと酷くて、右のほうばかりに飛んで大変でした。

(ほとんど、ちゃんとまともに当たりませんでした。)


そんな時、「速攻ゴルフ上達法」を知りました。


初心者にも効果が出るのか不安だったので

芝原さんにメールでお問い合わせさせて頂いたら、

とても丁寧なお返事を頂きました。


信頼できる人だと思い、購入しました。


読んでいくと、大切な部分は特に丁寧に書かれていて

分りやすかったです。


約一ヶ月、「速攻ゴルフ上達法」の練習法をやりました。


練習場へは週1〜2回しか行っていないので

「速攻ゴルフ」を読んでから練習したのは実質6回位です。


本当に、毎回、めきめきと上達しているような感じがしました。


そして、昨日、ゴルフ場でプレーしました。


残念ながら100は切れませんでしたが、

ハーフ50切りを達成し、48・54のトータル102です!!!


一番効果があったと思うのは、ドライバーが綺麗に

当たって曲がらなかったのと

アプローチショットが前回と違って綺麗に当たって

結構コントロールできた事でしょうか。


あとは、<特典>の(ミス予防薬)と(裏技スコアメイク)は

私には最高に役に立ちました!


ハーフ50切りはこれのお陰が大きいと思います。


初心者の私にも、ものすごい成果をもたらせてくれました!

今、「速攻」は私にとっては最高のコーチです!!!


■大塚様(岡山県岡山市在住)
■ゴルフ暦:4ヶ月/ベストスコア145→102!



 夢の70台が出ました!!


芝原様

お世話になっております。


夢の70台が出ました!!

アウト38、イン41のトータル79です!


今まではベスト84だったのですが、

その時は、正直に言いますとマグレっぽかったのですが

今回は全く違います!

根拠のあるスコアだと思えます。


「ゴルフに人生を賭ける研修生やプロからのノウハウ」というのが

どうしても気になっていて、10日程前に購入させていただきました。


100切りを目指す内容だと思って読みましたら、

良い意味でとんでもないものでした!


自分はボールがブレてきたときは、

いつも、感覚が戻るまでレンジでかなり打ち込んで

感覚を取り戻していました。


そういうものだと思っていました。


片手シングルの人などは、

あまり打たずに調整してしまうようで、

やっぱり自分とは才能が違うのかなと思っていました。


ホームページに書いてあった、

【意味無く、沢山打つのはとてつもなく逆効果であり危険です。

 一番重要なのは数をこなす事ではなく、“知る”事なのです。】

といわれる意味が、本当に納得でき、

気が付くと思わずクラブを持ち出していました。


100切りが目標の人だけではなくシングルが目標の人も

読むべきマニュアルだと思います。


■田上様
■ゴルフ暦:11年



 アイアンで言うと1番手半ぐらいは楽に違いが出ています。


マニュアル拝見させていただきました。


自分のボールはどうも力がないと思っていましたが

やはり、コスリ球だったようです。


お蔭様でボールの勢いが一瞬で違ってきました。


アイアンで言うと1番手半ぐらいは楽に違いが出ています。


実は私の妻もゴルフをやるのですが、

妻にいろいろ言っても私のアドバイスでは上手くいかず、

夫婦喧嘩の種になることも毎度のことです。


マニュアルを読んでいて、妻にピッタリと当てはまる箇所がありました。

昨日、練習場でマニュアル通りのチェックと練習をさせたところ

途端にボールが良くなりました。


私が妻に口出しして、機嫌よく帰れたのは

初めてかも知れません。(笑


家に帰ると妻は、私からマニュアルを奪い取って

かじりついていました。(笑


コースに行くのが楽しみです。


■横山様(東京都)
■ゴルフ暦:14年







   先日、中々100を切れないM氏と久々に近郊のゴルフ場でラウンドする事になり、
 
   私は、朝の練習場で彼と一緒にウォーミングアップをしたときの話です。



   M氏: 100切りたいなぁ。やっぱりゴルフ上達には練習あるのみですかね。

       芝原さんは練習も相当やるんでしょ?



   私 : いいえ、してませんよ。ホントに。

       先月ラウンドして以来、今日まで一度もクラブを握っていません。



   M氏: ウソでしょう!?(笑

       練習無しでそのゴルフは絶対有り得ないです。

       だったら、前は鬼のように練習した時期とかあったんでしょう?



   私 : それもないです。 根気がないので。(笑

       本当ですよ。

       色々な人からヒントはもらいましたがほとんどそれだけです。



   M氏: ちょっとぉ! 

       教えてくださいよ〜!今日!

       だいたい、僕、スライスばっかりなんですよね!

       教わっても本読んでもダメなんです。



   私 : 分かりました!

       じゃ、とりあえず今スライス治してからスタートしましょう!



   M氏: 
え・・!?

      
 !!!!!



   M氏は、多少苦戦したものの、アウト49+イン47のトータル96!

   見事にベストスコアを更新し、初の100切りに成功しました!




  私の身長は162センチ。


  ゴルフは社会人になってから始め、

  特に運動経験がある訳でもない、

  ごく普通の月イチゴルファーです。


  さらに、体格的にも運動能力的にも

  私に光るものは、何もありません。

  いえ、正直に言いますと、運動は苦手です。



  それでも、私は1年後、コンスタントに80台で回り、

  時には70台も出すことが出来ました。



  練習場でがんがんがんがん打ち込む練習は

  生まれてこのかた一度もやった事がありません。



  ベストスコアは2アンダー。

  18ホールトータル“70”を記録する事が出来ました!



  以前では想像すら出来ませんでしたが

  今では、研修生やプロ崩れの方とラウンドしても

  勝ったり負けたりで

  競り合いながら楽しいゴルフが出来ます。



  通常、このスコア帯のプレーヤーで、

  私ほど練習しないゴルファーは他にいません。(笑

  また、私ほど運動経験のない人も見かけません。



  その上達の秘密は

  超シンプルな、崩れないゴルフ。



  レッスンプロでもない私が行った方法は、

  時間の取れない人の為の速攻ゴルフ上達法なのです。







  レッスン書などには書かれない、

  崩れぬゴルフの速攻構築法!


  私もゴルフ場の舞台裏に出入りし続ける身で無ければ

  おそらく一生知ることも無く

  アンダーパーをマークする事も無かったでしょう。






   ご推薦を頂きました!


 悩みを抱えている「ベテランゴルファー」は多いと思いますが、

  その悩みのほとんどはこのマニュアルが解決してくれて、

  スコアアップにつながると思います。



私も30年近くゴルフをしているので、様々な解説書や練習法を経験してきました。

現在、それらを思い返すと、いずれもその内容(理論)は間違ってはいないのです。

しかし、実際の効果は?でした。


この本の、「スウィング動作」「グリップとシャフトの角度」「軸とは」など

基本部分の解説から、経験に基づいた本音で書かれており、

非常に読み応えのある内容で、ゴルフで苦労した人ほど、

その内容に共感すると思います。


非常に参考になった箇所について、練習場で確認したところ、

1年位悩んでいた「たまに出るどフックボール」の原因が、

見事にすべて列記されていて、そのとおりに理解し解決出来ました。


悩みを抱えている「ベテランゴルファー」は多いと思いますが、その悩みの

ほとんどはこのマニュアルが解決してくれて、スコアアップにつながると思います。


最近、ようやく分かってきた様な気がする「ゴルフの楽しみ方」を

このマニュアルが、より分かりやすく案内してくれました。


「色々な解説書や練習法に振り回されて、思うようにゴルフが楽しめない

ゴルフ愛好家へ送る目覚めマニュアル本」とも言えるでしょう。


山田様 (埼玉県川越市在住)
■ゴルフ暦:30年
■スコア:目前の80台に挑戦中!



 いつも100をきることを目標にしていましたが、

  今回は、あっさりクリアし、93でラウンドできました。



「速攻ゴルフ上達法」が手元に届いたのは、仲間とのラウンドが決まっていた前日でした。


ゴルフを始めて2年。

野球をやっていた私は、内心止まっている球を打つゴルフをバカにしていました。


しかし、見るとやるとでは大違い。

年に10回も行かない私ですが、いつもこんなはずじゃない、なんて思ってました。


とにかく「なんていいタイミングだろう」と思いながら早速読み込んで、

翌日のラウンドに役立てようとファイルを開くと、そういえばPDFでなんと176ページ!

あらためてこのボリュームには驚きました。特典も3つ。


とにかく盛りだくさんで、とてもラウンド前日にすべてを頭に詰め込むことは不可能です。


そこで今回は、いつも私が練習場ではそうでもないのに、

コースにでるとなぜか必ずでるクセだけにでも対処しようと思いました。


私のクセとは、ドライバーで体が開いてコスリ球、それを意識しすぎて手打ちでヒッカケ。


これがスタートホールのティーショットから始まり、修正ができる頃は

残り5ホールくらいになってしまいます。


この不安定さから、仲間からは「彼は当たレバ飛ぶ男」と言われてました。

最後の5ホールのドライバーショットが最初からできていれば、と毎回悩んでいました。


「速攻ゴルフ上達法」に体が開いてしまうクセには

「あるイメージ」でショットすべしと書かれていました。


翌日は、この「あるイメージ」を試してみました。

スタートホールのティーショット。このイメージを持ったままドライバーを振り抜きました。


なんと最初からドローボール!


1度うまくいくと、次のホールからは安心して打てるせいか、

余計な力が抜けて、ストレートボールが続きました。


あがり5ホールのショットが前半からでました。

それもクラブの性能を発揮してるって感じの強い球で。


イメージの持ち方ひとつでこんなにも違うものなんですね。


いつも100をきることを目標にしていましたが、

今回は、あっさりクリアし、93でラウンドできました。


「速攻ゴルフ上達法」には、無駄な球を打たずに効率よくできる練習方法も

載せられていますので、次の休日にぜひ試してみたいと思います。


この練習をすれば、もしかしたら、またあっさり80台をだせるかも・・・。


■山岡様 (群馬県太田市在住/45歳)
■ゴルフ暦:2年
■スコア:100切り目標→93!






こんにちは、はじめまして。

芝原実と申します。


私がゴルフと出会ったのは

営業という仕事柄、必要に迫られての事でした。


私は、ゴルフ場業界に関連する仕事をしています。

お客様はゴルフ場に従事する人です。

現役プロやプロを目指した研修生出身者も大勢居られます。


皆さん、当然ゴルフがとてもお上手で、お付き合いでラウンドする時など

ある程度、ゴルフの腕がないと話が噛みあいません。


私には、どうしてもゴルフが上達する必要がありました。


そこで、始めは訳も分らず自己流でゴルフ練習場通いしてみたものの

ボールは上下左右に飛び出すばかり。。。


「止まっているボールを打つのがこんなにも難しいのか!」

初ラウンドでは得意先に大変なご迷惑をお掛けしてしまいました。。。




実は屈辱の初ラウンドを憶えています。。。


私の初ラウンドは、“楽しいゴルフ”どころか

実は一生忘れ得ぬ、悲惨なものでした。。。


初ラウンドは、仕事の関連で、あるゴルフ場の支配人と一緒でした。


ラウンドの予定が決まったので、一応、練習はしましたが、

闇雲な付け焼刃などが通じるはずもありません。


それでも、私は、ゴルフをなめていましたので、

まあ、ヘタでもそこそこ何とかなるだろうと思っていました。


朝早く家を出て、同僚のHと二人で車でゴルフ場に向かいました。


すがすがしい朝の空気。

これから起こる悲劇の予感は微塵もありませんでした。


私は、生来楽観的なところがあり、

不幸を予知する能力に欠けているのかも知れません。


車は、やがて、静かにゴルフ場に到着しました。


支配人には仕事で何度も面識がありました。

いつものように優しい笑顔で迎えて下さいました。


私:「おはようございます。いよいよ、今日が初のゴルフデビューです。

   ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。」



数十分後から、本当に計り知れぬ“ご迷惑”をお掛けする事になろうとは

不幸の予知能力に乏しい私には想像できませんでした。


支:「大丈夫ですよ。一緒に周るHさんもベテランですし。

   楽しんでください。」



(そうだよな。ヘタなりに楽しませてもらおう。)


そんな私の、甘い考えは最初の記念すべきティーショットで

簡単に打ち砕かれました。


練習場での球スジから、スライスが予想されました。

私は、やや、左方向に目標をとり、しっかりとスイングしました。


いや、したつもりでした。


自分では意識がありませんでしたが、緊張していたのでしょう。

体が思い切り開いたようで、ボールはクラブヘッドの先っぽに当たり、

右のラフへゴロ。。。


支:「はは(笑。

   ドンマイですよ。楽に行きましょう。」


ところが、悲劇はまだ始まったばかりだったのです。


第2打は、やはりスライスが予想されたので、

狙うべきフェアウェイの左方向に狙いを定めました。


“願い”というより、“祈り”を込めたショットは

無情にも今度も先っぽに当たり、ほぼ右の真横へ飛び出し、藪に入りました。


申し訳ない事に、支配人にも分け入って探させてしまいましたが、

おそらく、OB杭を超えたであろうボールは見つかりませんでした。


記憶があいまいですが、

たしか、初のホールアウトは、13〜16打位だったと思います。


そして、私は、あろう事か全く回復することなく、

次のホールも、その次のホールも、

ずっとずっと、2桁のスコアを続けていったのです。


その間、同僚Hはフェアウェイの上を支配人と歩き、時折、私を気遣いながら、

支配人と世間話をしながら大人のゴルフをしていました。


支配人は私のショットに笑顔を送り続けて下さいましたが、

その笑顔は、段々と質の違う笑顔になっていきました。


私のせいで前の組にも遅れ気味で

キャディーさんも見かねて私をせかします。


私は、申し訳ない気持ちと情けない気持ちで一杯でした。


そして、今も忘れ得ぬ一言を、支配人から投げかけられました。


「芝原さん、もう数えなくていいよ。」


私: 「 ・ ・ ・ 」



これが、私の初ラウンドです。

あまりにもヒドイので作り話のようですが

本当の話です。




「これはまずい!仕事上でもマイナスだ!」

私は時間を作って、ゴルフ練習場に通い始めました。


「日曜の朝のゴルフ練習を日課にしよう。」

こうして私のゴルフはスタートしたのです。


そこで、いわゆる「教え魔」と言われる常連客のプレーヤーに

あれこれ言われるようになりました。


あなたも経験があるかも知れませんね。(笑


その人のスイングはお世辞にも綺麗とは言えず、距離もコントロールもバラバラ。

私は彼の言う事がとても信じられず、まず、ゴルフレッスン書を読みました。

「きっと、デタラメに違いない!」


裏を取るつもりで読み漁ったゴルフレッスン書に書いてある内容は

あろうことか、あの常連客とほぼ一致したのです!


「巷のゴルフスクールレッスンはどうなのだろう?」

今度は練習場のレッスン打席に行き、インストラクターによるレッスンを偵察してみました。

なんと、あの常連客とまたもや同じような事を言っているではありませんか。


このとき、私が不思議に思ったのは、

生徒がハマリまくっておかしなスイングになってしまっているのに

そのインストラクターは気の利いたアドバイスが出来ず、

言えば言うほど、さらに奇妙キテレツなスイングになっていく事でした。


私はゴルフスクールのレッスンというものに大きな不信感を抱きました。




私はインストラクターに頼る事はやめ、レッスン書を読むのもやめました。


・体の自然な動かし方と、自然なクラブの動きを常に意識し続ける。

・人体のパワーを効率的に伝えてボールに、より大きなパワーを与える。


全ての理論はその基本線を決して外れる事がないよう厳重に注意したのです。


自分のゴルフを確立する上で、一般ゴルファーより確実に私が有利だったのは

ゴルフ場に毎日出入りしていた事です。



私は、実践で鍛えたプロゴルファーやプロ崩れと呼ばれる人、

そして、研修生達から取材し情報を積み重ねました。



研修生達の話は情報源としてはとてもタメになりました。


ゴルフ場の研修生というと、練習時間が毎日たくさん取れて

ゴルフ漬けのような印象があるかも知れませんが実際はそうではありません。


毎日、早朝から日没までゴルフ場の業務があるので

練習時間が意外なほど取れないのです。


なので、効率的に少ない時間で上達しようとしています。


まさに、

「時間が取れない人間が、上達して崩れないゴルフ」

目指している訳です。


中でも、特に私が聞きたかったのは、


まず、体格や運動センスに頼ったゴルフでない人。

ジュニア時代から叩き込んだゴルフではない人。

そして、練習量があまり取れない人。


そんな人達の話を聞いて回りました。


そして、驚きだったのは、実戦派の彼らは

インストラクターが言っていたような事は言わないという事です。



つまり、世間で常識といわれている事よりも

実戦においては大切な事がたくさんあったのです。


そういうノウハウの中には、膨大な“陰の練習”や“身体作り”に頼るものもあり

一般人にとって再現性に乏しいものもありました。


私には、その時間が確保できないので

“時間のない私にも出来る方法”を煮詰めていきました。




そんな私に

革命を起こさせた、あるベテランプロがいました。



トーナメントで華やかな成績こそ残していませんが

一見、理にかなった美しいスイングです。


しかし、本人は全く細部を意識してはいないのです。

むしろ、そんなもの意識してはダメだと言われました。


そして、こう続けました。


 
 「●●を思い浮かべるんだ。簡単に分るだろう?

   皆、考えてはいけないところを考えてパワーロスしてしまうんだよ。」



  「トッププロのスイング写真の分析記事なんか外見だけのものだ。

   本人は全く意識していない事も多い。分解解説など鵜呑みにしてはいけない。」



 
“信じてはいけない常識”


その存在を早くから知る事が出来たのも私にはラッキーでした。


やがて、飛距離は以前と比べ物にならないほど伸び、

弾道のコントロール、ショットの精度も格段に良くなってきました。


以前は研修生達と回ると、彼らが5番アイアンの場面で、

私は4番ウッドをもっていましたが、

今では、同じ番手で遜色なく打てます。


こうなってくるとゴルフは楽しいです。


ハンデ無しで研修生や元プロと勝ったり負けたりのゴルフというのは

レベルの高さも楽しめますが、コース攻略も本当に楽しいのです。





巷ではこんな事も言われますね。


「トラック一杯のボールを打ち込むくらいでないとスイングなんか固まらない」


そうは言っても、私はプロではありません。

あくまでも、普通のアマチュアの時間感覚で上達したかったのです。


  「身体が勝手に動くほどの反復練習が出来ないなら、

   頭で理解し、それをいつでも再現できるようなスイングを目指すしかない。」



この発想により、思いもよらず、体育会系ゴルフの問題点を知ることにもなりました。


1)ブランクがあると微妙に狂ってしまうスイング。

2)日々の練習量が少ないと誤差が大きくなってしまうスイング。

3)崩れたときの回復を、再び打ち込み練習に頼らざるを得ないスイング。


プロに通じるゴルフ道を追及すれば

これはこれで、やむを得ないのかもしれません。


彼らは「1ヤードでも遠くへ」、「1ヤードでも正確に」という事のみに

生活の全て、思考の全てを惜しみなくかけています。


そして、その為には「練習もトレーニングも誰よりも多くやる!」

「身に着けるためには何万球だって打ってやる!」

という具合で、いわば、ゴルフに全てを捧げた考え方をします。


初ラウンドで80台で回ってしまうような才能に恵まれた人間が

毎日、何百球も打って体得したゴルフが

そのまま、私やあなたに当てはまるでしょうか?


はっきり申し上げて、私は疑問です。



私は練習時間が彼らほど取れないし、そうするつもりもないんです!

ゴルフのプロを目指す訳ではないのですから。


ゴルフ道を探求する人からは怒られそうですが、

毎日毎日、練習しなければという強迫観念はゴメンです!

身体作りや、月2回以上のラウンドを自分に課すなんてイヤです!


私はそういった“叩き込むゴルフ”を完全拒否し、

それでいて独自の情報網をフル活用する事によって

逆に、崩れる事のないゴルフを構築する事が出来ました。



もはや、私のゴルフは日々の打ち込みに依存する事も無く

ごく少量の練習で、いつでも自分のゴルフを再現できます。


練習量を確保できない事を前提に、

従来の常識でも、合理的でないものはどんどん捨てました。


そうして、抽出された上達法がこのマニュアルなのです。




例えば、実は最近、釣りに浮気をしていて、全くクラブを握っていませんでしたが


半年振りに一球の練習もなしでラウンドしたところ、

アウト38/イン40/トータル78で上がる事が出来ました。



“少しの練習で速攻の上達”を遂げ、

さらに練習をしないでもレベルをキープできる

“崩れぬゴルフを構築”しているからこそなのです。



「ゴルフは難しく構築すれば難しい」と言いましたが、


実は


「シンプルに構築すればゴルフは簡単。 


しかも、シンプルなので崩れない。」


と言えるのです。


私のような練習嫌いでも、運動経験のない人間でも

プロ崩れの超上級者と、色々楽しい会話をしながら回れるし、

正々堂々と競う事だって出来ます。



ゴルフを始めた頃、自分にこんな日が来るなんて

全く想像することも出来ませんでした。





これは味わった人にしか分らないと思います。

もちろん、ラウンドレッスンなどではありませんよ。

全くのプライベートのゴルフです。

こんなにもゴルフって楽しかったんだって思うはずです!



体格も運動経験もない私が出来たのです。

難しい内容ではありません。 (難しかったら私が出来ていません(笑)

再現性も大変高いです。 (私が出来たのですから。)



今では練習場で出会った「教え魔」の常連客に感謝しています。


あの時、彼が私に言った“ゴルフスイングの常識”。


インストラクターの口から出ていれば、スクール生と同じく、

私は、鵜呑みにし、信じてしまっていたかも知れません。

そうしたら、今のハッピーなゴルフライフは絶対に送れなかった訳ですから。





   ご感想を頂きました!


 嬉しい報告です。自己ベストタイです。


うれしい報告です。


マニュアルを読みはじめてから10日後、ゴルフコンペがあったんです。


僕の実力は、100以内で回ることができれば万歳のへたくそなんですが、

どうだったと思いますか?


なんと、ベスグロ優勝してしまいました\(^ ^)/ バンザーイ


僕の成績はと言うと48・41の89でした。


いきなり90を切れてしまいました。


自己ベストタイです。


半年振りのラウンドだったんで練習どうしようか悩んでたんですが、

前日1回だけ行きました。


後はラウンドの数日前からマニュアルの中に書いてあった素振りをしていただけなのに、

こんなに効果があるなんてびっくりです。


さらに上を目指す為に、穴が開くほど読んで頭に叩き込みます。

本当にありがとうございました。


■奥山様 
■ゴルフ暦:8年



 マニュアルのお陰で基本の部分がレベルアップしちゃったようです^^


芝原さん、こんにちは。

奥山です。


昨日、ラウンドしてきました。

どうだったと思います?


マニュアル読んでるからって、

そうそう良いスコアが続くわけもないし、

まわりながらも自分では駄目だったな〜と言う思いがあったんですが

それでも上がってみれば95ですよ!


マニュアルのお陰で基本の部分がレベルアップしちゃったようです^^

この前のベストスコアも嬉しかったのですが

今日の事もすごく嬉しいです。


■奥山様 (2通目)



 ずいぶんイメージしやすくなって、スイングがとてもスムーズになりました。


マニュアル、一気に読ませて頂きました。


 
自分はスライサーなのですが、たしかにマニュアルで

書かれている通り、●●が●●になっていました。

ですから、マニュアルのグリップの方法は非常に参考になりました。

 さらに、グリップのチェックの方法も●●の役割を始めて知りました。

こんな方法があるなんて新しい発見です。(驚!)


自分の中で疑いの無かったスイングの軸に関しても背筋が基本と思っていましたが、

マニュアルを見て●●が基本なのだと考えると今までと比べて、

ずいぶんイメージしやすくなって、スイングがとてもスムーズになりました。


■堀井様  (滋賀県在住)



■ シャンクはもうこれから出そうもありません!


私はどうしてもシャンクが出るのですが

マニュアルの方法を試したところ全く出なくて、もうこれからも出そうも有りません!


他にも、本当にいろいろな事がわかって、自分の今までの考えが大きく変わりました。

本当にありがとうございました。


■K..T. 様  (東京都在住/20台女性)



 私は今、理論の収集家ではなく、真のプレーヤーになりたいと思っています。


私は、もうかれこれゴルフを始めて20年以上になります。


実をいいますと、元来、調べ事が好きな性格でして、

ゴルフの理論も割合知っているほうだと思います。


しかし、その知識は知識でしかなく、自分のゴルフの上達には

ほとんど生かせていません。


●●●●をイメージした、芝原流練習法は斬新でした。


イメージの重要性と実現性を改めて痛感いたしました。


自分のゴルフを向上させるためのマニュアルとして、

他の部分も全てしらみつぶしに実践していくつもりでおります。


私は今、理論の収集家ではなく、真のプレーヤーになりたいと思っています。

滑稽な事にこの歳にして心が燃えています。


■山木様  (千葉県千葉市在住)



 このマニュアルに出会えて本当に良かったです。


このマニュアル読んだ時、かなりショックを受けました。

だって、今まで私がやってきた練習方法や考え方が

すべて悪い考え方だったなんて・・・


そして15年の間、こんなに効率の悪い練習をしていたなんて・・・

といっても練習はあまりしませんが・・・嫌いですから^^


読んでみて、あらためて納得、本当におっしゃる通りです。

自分のことを言われているようでニヤニヤしながら思わず読んでしまいました。


私もゴルフうまくなりたくてたくさんの球を練習場で打っていた一人です。


調子よいときはいいのですが、反復練習で身につけたスイングは

ちょっと練習をやらないとすぐに成績が悪くなる・・・


よいときは何とか90前半でラウンドできるんですが、

悪い時は90後半〜100台前半へなんてことが良くあります。

何でだ? といつも思っていました。


そして、また練習場へ4箱打ちに・・・


これではうまくなるはずがなかったんですね。


でも、このマニュアルを読んではっきりとわかりました。

自分の目指すゴルフが!


しかも一章の「基本スイング論」から目からウロコの連続です。

しっかり頭と身体に叩き込んで、80台前半目指したいと思います。


しかし、パンチショットはいいですね〜^^

ビシッとモノにします!


このマニュアルに出会えて本当に良かったです。

ありがとうございました。


素敵なゴルファーを目指します^^/


■寺澤様 (長野県上田市在住) 
■ゴルフ暦:15年/ベストスコア:89/平均ストローク:100少々



 体育会系のゴルフの欠点・・・・・まさに自分は、その状態でした。


体育会系のゴルフの欠点・・・・・まさに自分は、その状態でした。


特に練習には仲間と行くので、球を打つリズムも周りのペースに巻き込まれやすく、

周りに合わせて数多く打っていました。


しかも●●●のペースでも打っていました。


今回、練習も一人で行ってみて、一球、一球●●●●に集中して 

打つように変えてみたら、いいショットがとたんに増えてきました。


そして、出来るだけ練習も楽しもうと自分で目標を決めながらゆったりとしたペースで

打つように心がけただけでも、ショットのレベルが違いました。


実際、いつもの半分くらいしか打たなかったのに(かご半分くらい)


とても充実感がありました。


なんだか、早くコースに出たくなってしまいました。(^^


今のところ予定が決まっていないのですが、とても期待できそうなので、

是非、スコアの変化を報告できればと思います。


今後ともよろしくお願いします。


■渡辺様
■平均ストローク:120前後




 女子の部でなんとなんとベスグロ優勝です!!


わたしの会社には、同好会のようなゴルフの会があって、

年に3回くらいのペースでコンペを行います。


おかげさまで、女子の部でなんとなんとベスグロ優勝です!!


87です!これは自己ベストでもあります!

いままでは96だったので大更新の大快挙です!

ショットがほんとうに真っすぐ真っすぐ行ったのがよかったのかなと思います♪

飛距離も絶対伸びたと思います!


嬉しすぎです♪(涙・・)


とりあえず、速攻で(?)ご報告させていただきました!

本当にありがとうございました!


■吉田様 (埼玉県さいたま市在住/OL)
■ゴルフ暦:6年/ベストスコア:96→87






ゴルフには、間違った常識が少なくありません。

特に、「ああしたらダメ!」「こうしたらダメ!」といったように

自分に「引き算式」のアドバイスのみを送るのはおやめください。

直すべきところが見つかったとしても、「●●はだめ!」というだけでは片手落ちです。

「●●ではなく、○○程度、○○にする。」

というように、バランスの良いアドバイスを自分に投げかけます。



英語圏のスポーツインストラクターがよく言う、

「オーバードゥ」 という状況になってしまいます。

つまり、やりすぎです。


例えば、「チカラが入っちゃてるよ!」 といわれ、

チカラを抜こうとする。

直後は確かに少し良くなっても、やがて、ヒョロヒョロ球になってしまう。

気付くと、どうも全身の動きがタコのようにクニャクニャしていて

ボールにも勢いが無い。。。


「チカラが入っちゃってる」のなら、具体的にどこの部分の力を抜き、

どこの部分にチカラを込めるのか。

アドバイスするならそういうアドバイスが必要です。


アドバイスは、どこかに「引き算」を適用した場合、

同時に、何かを「足し算」しないと正しく直す事が出来ません。


ちなみに、マニュアル内ではこのあたりに言及していますが、

ご紹介している、ある練習方法と、あるイメージ作りにより

「足し算」も「引き算」もなく、解決します。


「引き算思考」が良くないのはコースマネージメントを考える場合にも当てはまります。

「左のOBは浅いからあっちにだけは打っちゃダメだ。」 ではなく、

「あそこに打ってこう攻める!」 と強く考えます。


こういう思考の癖を付ける事で、全ての状況でプラス思考になってきます。


仮に、ピンチの状況になった時も、「イヤだな〜〜。 ついてないな〜。。。」

などとは考えなくなります。

「いい、挑戦の機会だ!」と闘志が湧きます。


そんなプラス思考のハッピーなゴルフです♪


楽しいと思いませんか?

わくわくしませんか?


あなたが恵まれたゴルフ環境でなくても

もっともっと上達できるんです!

もっともっと楽しいゴルフライフが送れるんです!


練習時間があまりとれない。
ラウンドできる回数も月1回では、回数の多い人にはかなわない。
自分は今まで運動経験もないし・・。
体力的に飛距離も望めないし・・。
レッスンプロのいうようにスイングできたら苦労しないよ。
やっぱり、センスのあるやつが伸びるに決まってる。
所詮、大きいやつは飛ばすし、
所詮、不器用な人間はショートゲームが弱いんだよ。


そんな理由で自身の上達の限界を決めているのなら

それは、“上達出来ない理由”になっていません。


なぜなら、

私が上の全ての項目に当てはまっていたからです。



では、

なぜ、私が2アンダーものベストスコアを出せたのでしょう?

私は、普通の月イチゴルファーではなく、どこかが優れていたのでしょうか?


いいえ、

身体的にせよ、センスにせよ、

どう考えても私が優れているとは到底思えません。

前述の通り、
情報の収集源 が違っていただけなのです。

本当にこれしかありません!


■ 体格や運動センスに頼ったゴルフでない人。

■ ジュニア時代から叩き込んだゴルフではない人。

■ 練習量があまり取れない人。


プロやプロ志望の人、

また、プロを長年目指し、志し半ばで諦めざるを得なかった人。


皆様、様々な道を歩んで来ておられます。

その中で、アマチュアの参考になる情報のみをどんどんインプットしました。

そして、選りすぐり実践し構築しました。


私のゴルフの常識。

それは、レッスン書などとは相当に違っています。


ゴルフ理論に詳しい人にとっては

「んんんん〜〜〜!?」 と思う事もあるはずです。


それはそれで当然でしょう。


世界に溢れる「優れたゴルフ理論」は、「優れたプロ」を作り出します。

そこに異論はありません。


しかし、そのほとんどは、

人生の全てをゴルフ道に賭けるアスリートゴルファー向けに、もともと構築されたものです。

アマチュア向けにアレンジされて紹介されたりしますが、

あくまで、“アレンジされたもの”なのです。


本マニュアルは優れた一流プロを目指すための書ではありません。

根本から違っています。





この一点に絞っています。

ですので、

>専属インストラクターによる頻繁なフォームチェック。

>毎日500〜1000球の練習。

>月2回以上のラウンド。

あなたがこのような環境に居られるなら今すぐこのページを閉じてください。


それも、上達を目指す方法として一つの選択だからです。


こういう環境の中ならインストラクターにしっかりとした腕があれば

きっとスコアも良くなっていく事でしょう。


でも、もしあなたが

練習時間があまりとれなくて、それでも上達したいのなら、

私はあなたの力になれると自信を持って言えます。



もしあなたが、

以下のような話を「常識」として、とらえていたら危険信号です!

それらは上達を阻むものです!



その迷信にとらわれている限りは、

プロレベルの才能を持たない一般人が、

限られた時間で、超速の上達を望むのは不可能なのです。


 まずは沢山打たなければだめだ。

   
トラック一杯分のボールを打たなくては体得できない。

       


   
一回50〜100球の練習を時々もやれば十分です。

   意味無く、沢山打つのはとてつもなく逆効果であり危険です。

   一番重要なのは数をこなす事ではなく、“知る”事なのです。


 飛距離アップには筋力トレーニングや走り込みなどで体作りが必要だ。
       


   
体力はあったほうがいいですが、たいていの場合、

   体力アップなしで20ヤードや30ヤードは普通に伸びます。



 月イチラウンドでは現状維持が精一杯。
       


   
反復練習を必要としない目からウロコのコツを沢山インプットするので

   練習量を増やさなくてもスコアは縮み、ゴルフの内容が格段に良くなります。


 スコアアップに必要なのはグリーン回りのテクニックだ。
        ▽

   
まずはティーショットと第2打のレベルを高めます。

   パッティング、アプローチはもちろん大事ですが、アマチュアの場合、
   ティーショットやグリーンを狙うショットが、ほとんどの場合、結果を分けます。

   まず、ショットをしっかり作る事はアマチュアの場合、プロ以上に重要です。

   ゴルフはスコアを縮めるスポーツである以前に、
   スコアを増やさないスポーツなのです。



 ゆっくりしたスイングでフォームを作り、ハードヒットはそのあとだ。
       


   
気持ちよくハードヒットして行きましょう。

   あなたなりのリズムの範囲内でのハードヒットこそ上達の早道です。

 たくさんラウンドして芝の上で実戦を重ねないといいスコアなんて出てこない。
       

  
 私は練習量も少ないですが、ラウンドもそれほど多くやっていません。

   ここまでの練習量の少なさには自信があります(笑。


 

  このマニュアルで上達するに従い、

  あなたの意識が変わります!


  いままで、

  「こういうことが起きないように祈ろう」と

  考えていた事がなくなり、




 朝イチのティーショット(汗)。 チョロとか、ドダフリしたらカッコ悪いな。。

       


   グリーンへの第2打のポジションから考えてあそこへ打っていこう!


 げ!浮島グリーン!(汗) しかもピンは手前!

   ミスしても池を越える番手で行こう。。

       


   強いスピンでピタッと止めよう。


 うわ!バンカーでド目玉!絶対出ないな・・・。

       


   とりあえずオンさせるのは難しくない。あとはパッティング勝負だ!


 クロスバンカーにつかまった!グリーンまで180ヤード。

   とりあえずグリーンに近づきたいな。。


        ▽

   狙える!!


 大木が目の前!  ん〜〜、一か八か打っちゃえ!

       ▽

   低いフックボール、スライスボール、それとも、高く真上を越すか?

   どの技を使おうか?


 グリーン前にバンカー!

   やだなあ・・。 オーバーするかも知れないけど大きい番手で打とう。。


       ▽

   グリーン奥からの下りのパットを残すより、最悪、バンカーからヨセワンでOK!

 今日のように風が強いとダメだ。

   風に流されっぱなしなのでグリーンに乗らなくても仕方ない。。 


       ▽

   低いボールで攻めよう!アイアンは全部パンチショットでいいだろう。

   
面白くなってきた!









2007.11.14.改訂版(第3版)リリース

33,000.円



¥18,800.-




全287ページ
(262ページ+特典)

※写真はイメージです。印刷製本版はありません。
※限定数に達した場合、予告なく値上げされます。






【 PDFファイルでのダウンロード販売のみとなっております。 】
※印刷物のご自宅配送はございません。



今なら
明日のスコアアップに直結する
お得な超特典付きです!

(配布期間未定)※予告なく終了する場合があります。



「ある言葉をつぶやくと、それを言った時点から、
 それまでの好調がウソのように崩れる“悪魔の言葉”」、
「スコアカードに隠されたスコアメイクの地図」、
「池や谷が怖くなくなる魔法」、
「曲がったボールは曲がるべくして曲がった、思考のワナ」
<ダウンロード版はPDFファイル。冊子版は冊子となります。>




知らずに引き起こしているミス。「ミスしてしまった」その訳は、たまたまではありません。
1ホールに3打、余分に打ってしまう痛いトラブルを、これを処方すれば予防に役立ちます。
<ダウンロード版はPDFファイル。冊子版は冊子となります。>




これらをすれば、スコアは縮みます。
ただ、多用するとお仲間に
イヤな顔をされるかもしれません。
あなたのゴルフ上達のためにも控えめに。




今回、お手にとって頂いた方には、マニュアル改訂の度に
最新の改訂版を無料にて配布いたします。




私は業界におりますので各方面から公に出ないお得な情報を頂く場合がございます。
それを、そっと限定メルマガなどで公開します。
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限定数のみですが予定しています。
また、そういった情報提供、情報交流のコミュニティーの開設も検討しています。




個別のメール相談を受け付けます。
ご購入後90日間、何度でもメールにてゴルフに関する疑問、質問にお答えします。
特定のショットのお悩み、状況により多発するミスの対処法など、
お気軽にご相談下さい。
大体翌日までにお返事しています。(遅くとも必ず3日以内にお返事致します。)
あなたのゴルフがさらに上のステージに上がるように、丁寧親身にお答えいたします。


【 ご購入者:高原様より 】

  お世話になっております。
  早いもので、本日がサポート最終日となりました。

  マニュアルを手にするまでは、スイング中にあれこれ考え過ぎて、
  バックスイングもままならない状態でしたが、
  
「○○○の○○」を意識するだけで、
  バックスイングが無意識にスッとあがるようになり、


  さらに、
○○○○素振りを繰り返すうちに、
  フォロー側のスイングプレーンをイメージできるようになるなど、
  スイング全体に好影響をもたらす結果となったことにとても驚きました。
                              
  最後に、これまでのレッスンを総括して、今後に向けてアドバイスを
  いただければ幸いです。

  短い間でしたがありがとうございました!!




【 ご購入者様:永浜様より 】


  お世話になります。永浜と申します。

  先日は質問の返信をいただきましてどうもありがとうございました。

  大変丁寧な回答で、正直ここまでしてくれることは
  期待していませんでした(笑)

  感動しました。
  ありがとうございます。


※頂いたメールは公開、共有させていただく場合があります。
  掲載しない事を希望される場合はその旨お書き下さい。




ご購入者様専用のページをご用意しました。

Q&A   ≪サンプル!≫
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対してのQ&A。
疑問になりやすい点も順次アップ。

用語解説
主に初心者の方向けのゴルフ用語解説ページ。

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その他、ニュース掲載。

役立つイメージ
プロの注目すべきショットの写真と見るべき部分の解説。
(スイング解析ではありません。)
マニュアル追記用のイメージ図。

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芝原宛のメール相談、感想などの送信にご利用下さい。

※メール相談はご遠慮なく、是非、ご利用下さい。
上達の大きなきっかけになる方も多数おられます。
巷のアドバイスとは違った角度から、
あなたの身になってお答えします。

芝原はもともと「才能に乏しい」ゴルファーなので
出来ない理由を人一倍理解する事が出来るのです(笑




注目選手の技や、
見るだけで
あなたのゴルフに
好影響を与える
ショットなどを
お伝えします。


ご購入者のみが
閲覧出来ます!

一部サンプルを
公開中!














「速攻ゴルフ」は、
 あなたが上達しない理由を
 全て消していきます。

 そして、いつの間にか、
 あなたの中に、

 あなたの全てを知り尽くす、

 『あなた専用の素晴らしいコーチ』が
 誕生しています。






他人に教えを求められた時に適切なアドバイスが出来、

即座に目の前で、その人のゴルフの悩みを解決してあげる事が出来ます。



うわべだけを直そうとしても、上手く行かないのは、

インストラクターもアマチュアも同じです。


あなたは、このマニュアルを読む事によって、

スイングの枝葉の部分ではなく、根幹の部分や全体像を中心に見るようになります。

アドバイスも的確になります。


スイングの悪いところを探して指摘するのは、あまり良い結果を招きません。

インストラクターでもこういうレッスンが中心の人も多いですが

出来れば、根幹になるイメージを改造する事でスイング全体に好影響を与えるか、

良いところを探して、そこを伸ばすことにより、マズイ部分を消していくのが

良い結果に繋がります。




急激なスコアアップのために、コンペの優勝が有り得ます。

心の準備しておいて下さい。



各ホール1打平均縮めば18ストロークの短縮です。

本来、105の人でも、マイナス18なら、87です!


不可能な数字では全く有りませんので、

コンペの優勝は充分有り得ます。


上がり2〜3ホールで、思いもかけず優勝の可能性を突きつけられて、

スピーチの事など考えてスコアを崩したりしたらもったいないです。




今まで受けてきたゴルフレッスンの内容が再理解できて、

「あの時、言われていた事が分った」という様に、

イマイチ理解できなかった事もほとんど理解できるようになります。



特に体育会系で全ての問題を打込み練習で解決してきた人には

あなたの些細な過ちはよく分らない事も多いのです。


たくさん打込めば色々な事が見えて、たくさん気付く事も出来るというのは認めます。

たくさん打込んでゴルフを理解したという事実も間違いではないでしょう。


しかし、インストラクションをする者にとって、そのやり方では大きな危険もあります。


たくさん打込めば、気付いて修正できる部分もあるが、

気付かずに直ってしまう部分がとても多いのです。

この経験は、インストラクターにとってプラスにはなりません。



打込みよって自然と直ってしまった場合には、本人もなぜ直ったか分っていないので、

当然、あなたの小さな過ちを理解する事は出来ません。

出来ない人の気持ちが分らないのです。


あなたはこのマニュアルにより打込み練習に頼らずとも、

根幹の部分が出来てしまうので、

インストラクターに言われてもよく理解できなかった部分も理解できるようになります。


一般的にインストラクターに気付いてもらえない事が多い、

“小さな過ち”については、マニュアルにたくさん盛り込みました。


もっとも、

ゴルフを上達する上で先に進めない本当の理由なのですから、

あなたにとって、小さいどころか、最も大きな過ちかも知れません。(笑




ただの自己流から「自分流ゴルフ」へと、

ゴルフの再構築が自然とされていく事になります。



目に見えるスイングの枝葉を直すのではなく、

根幹から自然に直るのであなたの個性は失いません。


むしろ、あなたの個性は生きます。


個性を失わないという事は非常に重要です。

あなたがこの先、“練習量に頼らなくても崩れないゴルフ”を

手に入れるには不可欠と言えます。




あなたの中に、「最強の専属コーチ」を置くことになります。

スイング構築の時のみならずラウンド中もあなたを助けてくれます。



“あなたの中のコーチ”の力が上がるとどうなるか?


- - 崩れかけたときに実に的確に修正します。

- - メンタルがぐらついた時、“ぐらつかないスイング”であなたのメンタルを支えます。

- - あなたが困った場面でも適材適所の解決策を用意してくれます。


この最強のコーチはあなたがゴルフをやめない限り、

あなたの専属コーチとしていつまでもずっとそばにいてくれます。

あなたと共に強く大きく成長します。


そして、いつの日か、あなたがクラブを静かに置くとき、

あなたと物語を楽しむやさしい存在となります。




少ない打球練習を推奨していますので

練習に掛かる費用は大幅に軽減されます。



打ちたいときに200でも300でも打つことは悪いとは言いません。


良くないのは、悪い状況になった場合に、

“ただ闇雲にひたすら打つ事で解決しようとする練習です。”


少ない打球練習でもそれが正しければ、ただ闇雲に大量に打つ練習より

はるかに効率的なのです。


1回100球の練習でも充分ですし、

私は100球など滅多に打ちません。




今後、色々なレッスン書や雑誌の上達法を見ても

瞬時に理解し体で表現できるようになります。



著名プロのツアーコーチのワンポイントレッスンも

吸収力が格段に違ってきます。


自分が理解できなかった理由もそれぞれありますが、

それが分るようになります。




インストラクターは気付かないかも知れませんが

あなたのゴルフスクールでの理解力は各段に高まるので

ワンステージ上のアドバイスをもらうようになります。


「最近、よく理解できるようになりましたね!」

などと言われるかも知れません。(笑




   内容


【 はじめに 】■ゴルフはなぜ難しいか?

■運動神経がないのに上達する人。スポーツマンなのに上達しない人。
〜その違い。ここを間違えると、やればやるほど下手になる!?


【 第1章 】■芝原流!打球量に頼らないゴルフ上達法!

1-1)【芝原流ゆったり練習法!】
1-2)【基本スイング論!消しゴムのイメージでしっかりボールを捕まえる! 】
1-3)【言葉の誤解/そのあまりにも常識的なキーワードがあなたを崩壊させている】
1-4)【超重要なスタンス・グリップでミスを出にくくする。】
1-5)【シャフトと腕の角度・体軸・回転面】
1-6)【クラブヘッドのこの動きを鮮明に意識すればいつでも修正可能】
1-7)【速攻進化!ゆったり往復素振り練習法】
1-8)【芝原流連続素振りの注意点】
1-9)【ケースバイケース矯正チェック】
1-10)【飛んで曲がらないドライバーショットを手に入れる】



【 第2章 】■コスリ球でないパワフルなインパクトを手に入れる!

2-1)【ビシッと真っ芯でボールを捕らえる事が出来ていない人の
    実に90%が知らずにいる共通の致命的イメージ】
2-2)【100切りと80切りの僅かな違いとは】
2-3)【ボールに現れる、上級者とアベレージレベルの本質的な違いとは】
2-4)【脱力スイング推奨のわな! この常識の誤解を解く】
2-5)【速攻で手に入れる!パワーインパクト】
2-6)【実際のショットに生かす】
2-7)【筋肉の緊張、筋肉のロック】
2-8)【インパクトゾーンでのヘッドスピードアップ】



【 第3章 】■思い通りのボールを打つ

3-1)【速習リストターン!脱!スライサー】
3-2)【フックの原因と直し方。ケースバイケース】
3-3)【ダフリの原因と直し方。ケースバイケース】
3-4)【トップの原因と直し方。ケースバイケース】
3-5)【ボールが上がらない原因と直し方。ケースバイケース】
3-6)【ボールが上がりすぎたり番手通りの距離がでない場合の原因と直し方】
3-7)【シャンクの原因と直し方。ケースバイケース】



【 第4章 】■飛距離を伸ばす

4-1)【筋力アップを図る事無く、大抵の人が20~30ヤードも
   ドライバー飛距離が伸びてしまう秘密の練習方法】
4-2)【ドラコンはもらった!ここ一番で、いつもより20ヤード飛ばすテクニック】



【 第5章 】■実戦対処法!

5-1)【絶対に右に行かせない!】
5-2)【絶対に左に行かせない!】
5-3)【スパットの見つけ方。正しいスタンス方向のチェック】
5-4)【速攻パンチショットマスター!】
5-5)【いつもより高いボールを打つ】
5-6)【フックさせる】
5-7)【スライスさせる】
5-8)【左足下がりのライでの打ち方&左足上がりのライでの打ち方】
5-9)【つま先下がりのライでの打ち方&つま先上がりのライでの打ち方】
5-10)【「今日から風が好きになる!」風の読み方。対処の仕方】



【 第6章 】■アプローチショット

6-1)【なぜ苦手? その理由】
6-2)【つまらないミスショットをしないためのキモ】
6-3)【使用クラブに得意クラブを持つ】
6-4)【ミスヒットのない安全な転がし】
6-5)【綺麗にポーンと上げる】
6-6)【スピンで強いブレーキをかける】



【 第7章 】■バンカーショット

7-1)【スーパーリカバリーバンカーショットのコツ】
7-2)【目玉からも足跡からも確実に一発脱出!】
7-3)【信頼できるウェッジを選ぶ】



【 第8章 】■パッティング

8-1)【パッティングのアドレス&ストローク】
8-2)【芝原流グリーンの読み方。パッティングラインの読み方】
8-3)【パッティングタッチの出し方。マル秘練習方法】
8-4)【こんなグリーンに注意!上がってみると皆叩いてる!?】
8-5)【昔は得意だったパターが苦手になってしまった場合の復活法】



【 第9章 】■裏ワザ!

9-1)【残り170ヤードのクロスバンカーやベアグランドからグリーンを狙う!】
9-2)【どうしても特定の番手から上の番手が当らないという場合は・・・。】



【 最後に 】■今さらながらゴルフの楽しみ方

〜長く楽しいゴルフライフがあなたの人生を豊かにします。
〜親愛なるゴルファーへ



 ※全体を通じ、必要な部分には写真や図解を用い、
   立体的にイメージできるように編集しました。





世界のトッププロはブッチ・ハーモンやデビット・レッドベターなど

超一流といわれるコーチを雇い世界の頂点を狙います。


最近では日本のツアーコーチの方々も大変にご活躍で、

日本トップレベルの選手たちもそのアシストを糧に飛躍しています。


私は無名です。

私にノウハウを授けてくれたプロや研修生達もまた無名です。


ただ、今でこそツアーで活躍している花形選手も

プロになるまでは自分の周りから基礎となるものを吸収して

草の根レベルを突破したのです。


本マニュアルはそういう草の根の現場からのノウハウです。





あなたのスイングを形から矯正するものではありませんし、

あなたにフォーム改造を迫るものでもありません。



乱暴な言い方をすれば、あなたのフォームを見る必要はありません。


打込み練習を必要としない、「ある練習法」で

あなたの個性を否定せず、結果をレベルアップするマニュアルです。


「ある練習」を行う事により、あなたの個性を生かしつつ

見た目にも綺麗なスイングに変わって行く練習法です。


また、スイングの個性を否定し、画一的なフォームを解説したり

押し付けたりする内容ではありません。


むしろ私は、ゴルフにもっとプレーヤーの個性が出て良いと思っています。





繰り返しますが、シード権を持たないゴルフ場のプロや

研修生は本当に意外なほど練習できません。


どうしても、朝から日没までの業務に追われて

自分のゴルフとじっくり向き合う時間が限られています。


彼らは学生時代やジュニア時代に成績を残す事も

エリート街道に乗る事も出来ませんでした。


エリート街道に乗れた選手はあらゆる面で環境が整います。

乗れなかった選手は相当に頑張らないと、

さらに差を広げられてしまうのです。


「超少ない練習で速攻上達」という、本マニュアルの副題は

実は、こういった「明日を切り拓こうとする人間達」の

テーマでもあるのです。






芝原流とは言っても、私の「気付き」や「経験」のみを書いた

「俺流」といったものではありません。



「自分はこうして上手くなったからあなたもこうやりなさい」といった

自叙伝や武勇伝などは全くありません。


私はゴルフに人生を賭ける人達から、

普通のゴルフ環境では到底知りえないノウハウを授かりました。


その中から、我々一般レベルにも即効的に効果を出せるものだけを

抽出しマニュアル化しました。


もちろん、全て私が検証し効果に絶対の自信が持てるものばかりです。





あなたが変わろうとする必要はありません。


ある練習法を取り入れるだけで、

結果的にフォームも球筋もスコアも良くなっていきます。


年齢は関係ありません。


あなたのスイングを根本から強引に変えていくものではありません。

自然に変わっていきます。





もちろんあります。


むしろ、体力や体格の大きな男性より、

無意識にパワーに頼ってしまうという部分も少なく、

さらに効果は早いです。


私も体格は小さい方ですが、身体的に恵まれていない人ほど

効果を実感することが出来ます。




中には知っている部分もあるかも知れませんが、

一般的には知り得ない内容です。


特にマニュアル内で、最も伝えたい幾つかの部分は

今まで何十人という、ゴルフに向上心のある人達に話しましたが

「あ、知っています。」という反応は一度もありませんでした。


そして、効果が無いという事も全くありませんでした。





マニュアルの内容はゴルフの根幹を自然に無理なく修正していくものです。

流行のゴルフ理論を述べたものではありません。


ですから、今後どれ程効果的なゴルフ理論が登場しようとも

相反する事は有り得ませんし、あなたが新しい理論を取り入れる際も

その吸収に大きな力を発揮します。





初心者の方は、“誤った常識”が凝り固まっていないので

むしろ、すんなりと素直に吸収でき、体現できます。



ゴルフ暦3ヶ月でスコア145の人が

僅か数回の練習で102でラウンドしてしまった例もあります。


初心者は“誤った常識”が多く入っていないので、

やはり、効果が早く確実に出やすいようです。


ただ、マニュアルに初歩的な細かい用語説明まで入れてしまうと

ただでさえボリュームのあるページ数が、

さらに膨大になってしまいますので、

ごく初歩的な用語説明は入れておりません。


そこで、

初心者の方向けに専用のサイトを作ることにしました。


このサイト上で、用語の解説、頂いた質問の質疑応答などを

購入者限定で共有したいと思います。


近々、アップします。

お楽しみに。





正直、多少の混乱があるかも知れません。

インストラクターの考え方次第です。


ゴルフレッスンは多くの場合、生徒の表面に表れるスイング上の

問題点を見つけ、そこを直していくものです。


本マニュアルは、表面に表れる問題点は後回しです。

人間誰しもが本来は感覚的に素晴らしい能力を持っています。


その感覚から入っていく事により、最も効率的な体の動かし方が

自然に出来てしまうので、結果的に、効率的で綺麗なスイングになります。


人間の本能的な部分から引き出すので、

その為に最初から“しっかりと”振っていきます。


ですので、例えば、

「初心者の内は強く振ってはいけない。」などという、指導とは相容れません。


ゴルフは、“踊り”ではありません。

もっとも、一流の舞踊も内面から表現してこそだと言われますが。





それは、一言で言えば“素地(そじ)”です。

あなたのゴルフの“素地”を作り上げます。


“素地”が出来上がっていれば、

最先端のレッスンやスイング論以前に、基本的ミスショット、

例えば、スライス、ドフック、ダフリ、コスリ球、

捕まっていない弱々しいボールなどは一切出ません。


例えば、最先端のレッスンやスイング論で劇的に何かが変わりましたか?


「よし!わかったぞ!」と、少しだけ、何となく変わったような気がして

結局、スグに元に戻ったりしませんか?


実は劇的に変われるためには、条件があるのです。


膨大な練習により、いくつかのことを体得し、

“素地”が出来上がっている必要があるのです。


体得していなければ“素地”がないので

新しく導入した理論も時間と共に失われます。


今までの常識では、“素地”は打ち込み練習により、

体得すべきものとされてきました。


「速攻ゴルフ」が伝えるものは、まさに、この“素地”です。


“素地”さえ出来上がっていれば、新しいスイング論などを聞いても、

あなたの理解度と再現度が格段に変わります。


“素地”があってこそ、スイング論は本当に理解できるのです。


“素地”があってこそ、あなたのゴルフは

積み重なり、進歩するのです。





否定も肯定もしません。

あらゆるスイング論は

「どのようにスイングするか?=体をどのように動かすか?」

というものです。


速攻ゴルフは

正しくスイングするとき、体がどのように内面から動いていくのか?

という考え方に基づいています。


2軸だの、1軸だの、T型だの、C型だの、

その他もろもろの論点とも関わりがありません。


不思議に感じるかもしれませんが、

もともと違う話をしているのです。


幾多のスイング論が「西洋医学」だとすれば

速攻ゴルフは「東洋医学」と言えます。





プロのレベルの選手では今は思い当たりません。

表面上、個性的に見えるフォームも、速攻ゴルフの内容に反していません。


杉原輝夫プロ、ジャンボ尾崎プロ、青木功プロ、横峰さくらプロ、

宮里藍プロ、石川遼選手、・・・。


速攻ゴルフの内容に反していません。

不思議ですか?(笑


反対に、アマチュアで90を切れない人のほとんど全ての人は

速攻ゴルフの内容が出来ていません。






例えば、今後のゴルフを続けていく上で、


>> 10万円分のゴルフ出版物を買い集めたら知ることが出来るでしょうか?

>> 20万円分のレッスンを受ければ教えて貰えるでしょうか?

>> 30万円分、練習場で打込めば分るものでしょうか?


このマニュアルは、陽が落ちた暗がりのゴルフ場の片隅で

難産の末に産まれたノウハウの抽出物です。


一般的なゴルフ環境の中では

おそらく、30万どころか、いくら費用を掛けようとも

知る事は出来ません。


マニュアルは私の言葉で書かれていますが、

私に授けてくれたのはゴルフに人生を賭けた人間達です。


その価値の高さを考えた場合に、10,000円や20,000円での提供では、

正直、私は彼らに気が引けています。


私はゴルフを愛しています。


同じく、ゴルフを愛するあなたに、

もっと幸せなゴルフライフを送ってもらえるなら

本望だと思い、真心を込めて精製しました。



どうかご理解くださいます方のみ

この機会にお手にとってお読み下さい。

                                  




このマニュアルの公開には

正直、勇気がいりました。


私には、ゴルフで知り合えた大勢の仲間がいます。


自分のゴルフが上達するに連れ、プロやゴルフ業界関係者、レッスンプロなど

いわゆる、業界人の友人が増えました。


皆、大切な友人です。


中には叩き上げで、体育会的にゴルフ道を極めてきた人も少なくありません。


私の上達法は、「トラック一杯のボールを打て!」というような

体育会的ゴルフとは大きく異なります。


そればかりか、練習量を制限する事を勧めたりするなど、

少なからず、「
体育会系ゴルフを肯定しない表現」として受け取られてしまうかも知れません。


流行の最先端スイング理論も無視しています。


レッスンで生計をたてている人に対しても

申し訳ない内容も含まれています。



私も、友人は大切です。


ですので、一応、限定的にテスト公開という形にさせて頂きます。。



私はゴルフを愛しています。


お話ししました、
“笑えるほど悲惨な初ラウンド”のエピソードも、

“ベストスコア70を出せた根拠”も全て本当の話です。


私は、ゴルフの本当の楽しさを知ることが出来ましたが、

当初は「悔しさ」や「悲しさ」も存分に味わいました。


ですから、

私と同じくゴルフを愛する人達が、上達と反対の方向へ進んで行く・・・。

それを見続けるのが耐えられなかったのです。



今日も気の毒な練習を重ねている人達が大勢います。

誤った常識に捉えられ無残な遠回りをしています。

いや、遠回りと言うよりは反対方向へさまよい歩いています。。。



あなたも、

なんのストレスも無く、心底ゴルフを楽しむ道を選びませんか?



私のように。

すでにこのマニュアルを手にした人達のように。