ゴルフの知識

【ゴルフを始める年齢】ゴルフは何歳から始めるのがベスト!?

ゴルフを始める年齢は何歳がベストなのでしょうか?もちろん上手くなるには、早くから始めたほうがいいですが、ゴルフをどのように楽しむかによってゴルフを始める適正年齢は異なります。プロゴルファーになる、仕事で使う、趣味などの目的別に解説していきます。

ゴルフを始める年齢は30代が一番多い

まずは気になるところから!
今現在ゴルフをやっている人は一体何歳ぐらいからゴルフを始めているのでしょうか?

上司や先輩のラウンドしている姿や、練習場で打ち込んでいる姿を見ているととても上手そうに見えます。さぞかし若いころからゴルフをやっていたんでしょう。ですがゴルフを始める年齢がもっとも多いのは“30代”です。

30歳を超えて何か趣味を探したい。でも今から始めても周りの足を引っ張るだけで恥ずかしいし、上手くならないだろうなと考えているかもしれませんが、大丈夫です!!
ゴルフは何歳からでも始められます。中には50歳を超えてからゴルフを始めた方や、会社を定年退職したことをきっかけにゴルフを始めて楽しんでいる方もいらっしゃいます。

さて、本題にはいります。目的別にゴルフを始める適正年齢を開設していきます。

プロゴルファーを目指すなら小学生のうちには始めよう

お子さんが石川遼選手や松山英樹選手のようにプロゴルファーになって有名になりたい。賞金を稼ぎたいという目標を持っている場合にはできるだけ早いうちからゴルフに触れさせてあげるといいでしょう。

今のプロゴルファーを見るとほとんどの選手がジュニアの時期からゴルフを始めています。特にアプローチなどの小技の微妙な距離感は幼少期の方が身につきやすいとされています。繊細な感覚は大人になってからレッスンに通って学んでも、遊びの中で身に着けた子供の感覚には勝てないことがほとんどです。

お子さんが本気でプロゴルファーを目指したいのであれば、小学、中学時代はゴルフ部がほとんどないので、レッスンプロの下でゴルフを習う必要があります。そして高校、大学はゴルフ部のある学校へ進学しプロテスト合格を目指していきましょう。

一部の限られて人ですが、松山選手や石川選手はプロテストを受けていません。学生時代にプロの試合に出場し優勝することでプロ転向宣言をすることができます。プロテストを通過して晴れてプロゴルファーになれたとしても、プロゴルファーとして食べていけるのはほんの一部の選手のみです。プロゴルファーになって活躍しているような選手は、学生時代から頭角を現し、プロの試合で勝利しプロ宣言をするぐらいの実力がないと生き残っていけない厳しい世界であることは認識しておきましょう。

仕事でゴルフを始めるなら20代で始めよう

ゴルフを始めるきっかけとして多いのが仕事です。会社の上司や先輩に誘われたり、取引先の方がゴルフが好きで付き合いで始めるようになったという方が大勢います。もし仕事を理由でゴルフを始めるのであれば20代のうちに始めておくのがいいでしょう。よくゴルフの誘いを断り続けて30代になってから始める人がいますが、大半の方が『もっと早く始めておけばよかった』と後悔しています。

思い立った時が吉日! 誘われたら二つ返事で始めてみましょう!
最初はクラブなどはレンタルで構いません。一度やってみて自分に合わないと感じたら辞めればいいだけです。

20代でゴルフを始めておくメリット以下になります。

  • 若いから体が動く
    30代よりも20代の方が体の柔軟性などがあり、スイングの習得などもスムーズにいきます。
  • 周りがゴルフを始めたときに上級者でいられる
    これも大きなメリットです。まわりが30代になって続々とゴルフを始めたとき自分が多少なりともうまい人でいられるので頼りにされます。
  • 20代なら下手でも可愛がってくれる
    一番大きなメリットですね。30代で下手だとなんとなく気おくれしてしまいますが、20代であれば下手でも周囲が可愛がってくれます。面倒見のいい先輩がいたら一緒に練習場に連れて行ってくれます。

上記のメリット以外にも年齢が離れた会社の人とゴルフという共通の趣味をきっかけにコミュニケーションを取ることができます。私が新卒の時に定年間際の方とゴルフを共通項に談笑していたら、周囲の同期が関心していたのは今でも覚えています。ゴルフは球技の中で国内の競技人口が一番多いのでこにゅにケーションツールとしては最適なスポーツです。

趣味としてなら何歳からでもゴルフは始められる

冒頭でも記載しましたが、50歳や60歳からでもゴルフを始める方がいらっしゃいます。ゴルフはテニスと並ぶ生涯スポーツと位置づけられているので、長く楽しむことができます。ゴルフ場に行くとよくわかりますが、80過ぎにおじいちゃん、おばあちゃんが元気にラウンドしている風景はもはや一般的です。激しい負荷がなく、適度に歩くゴルフは健康維持にはもってこいの趣味です。

野球で考えるとほとんどの子供が小学生から高校生までで野球人生を終えます。高校を卒業しても技量を向上させようと大学で野球をやる人はかなり少なくなります。小学4年生(10歳)から高校3年生(18歳)まで野球をやった場合、野球をやっていた期間はわずか8年です。

ゴルフは50歳から始めても80歳までの約30年間楽しむことができます。たのスポーツと比較するとゴルフは選手生命が驚くほど長いのでいつ始めても、上達するまでの練習期間がたっぷりあるのがいい点です。

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