ゴルフ上達

【パターの距離感を合わせる】ラウンド直前の練習グリーン

ラウンド中パターの距離感が全く合わない。もしかするとラウンド直前のパッター練習に問題があるかもしれません。ラウンド当日の練習グリーンではではショートパットとロングパットのみ練習します。ミドルパットは練習しません。その理由を紹介します。

目次

スティンプメーターの表示を確認

平らなラインを見つけてロングパット

4方向からショートパット

ラウンド前にミドルパットは練習しない

 

スティンプメーターの表示を確認

みなさんスティンプメーターってご存知でしょうか?
グリーンの速さはフィートという単位で表します。その何フィートという速さを測定する機会をスティンプメーターと言います。

大半のゴルフ場ではマスター室の前辺りで当日のグリーンの速さが表示してあります。
参考までに当日は何フィート出ているのか頭に入れておきましょう。

僕らようなアマチュアがプレーするには8.5〜8.9フィートがちょうど良いぐらいの速さです。
9フィート以上出ていると速いグリーンで、8.4以下だとかなり遅いグリーンということになります。
ただ、ゴルフ場によっては9フィートも速さが出ていないのに9フィート以上と表記しているゴルフ場をあるのであくまで当日の目安としてください。

平らなラインを見つけてロングパット

練習グリーンでは、できるだけ平らなラインを見つけましょう。
多少の傾斜は構いませんが、大きな傾斜があるラインは避けましょう。正しい距離感が掴めなくなってしまいます。

ロングパットと言っても、とんでもなく長い距離のパターを練習する必要はありません。自分がこれぐらいの距離までは1メートル以内に寄せたいなと思うぐらいの距離です。

目安としてはカップから10歩前後。

カップから10歩離れた位置からパターを繰り返し、カップ付近にボールが寄せられるように力加減を調整していきます。このロングパットを繰り返すことでラウンド当日のグリーンの状態に感覚が慣れ距離感が合ってくるはずです。

4方向からのショートパット

カップの周りの4方向からショートパットの練習をしておきましょう。
カップの周り4方向からショートパットをする理由は以下の通りです。
・ロングパットをカップに寄せた後、確実にショートパットをカップに入れるため
・4方向から行うことで上り、下り、スライス、フックのラインの練習ができる

ラウンド直前の練習グリーンでは紹介した通り2つの練習のみ行いましょう。
①ロングパットで距離感を掴みカップ近くに寄せられるように練習
②ロングパットで寄せた後、ショートパットを確実にカップに入れる練習

 

ラウンド前にミドルパットは練習しない

ラウンド前に間違ったパター練習をしている人を多く見受けます。ラウンド直前にミドルパットの練習は一切必要ありません。2メートル以上のパットはプロでもカップインする確率は5割ほどと言われています。僕らのようなアマチュアなら確率はもっと低くなります。

2メートルを超えるミドルパットは入らないのが当たり前。入らないミドルパットの練習をすると、パットの調子が悪いと錯覚しメンタル的にも悪影響を及ぼす可能性があります。

もちろん、ラウンドの直前でない場合はミドルパットも練習が必要です。
しかし、ラウンド直前の練習グリーンではロングパットとショートパットのみ練習しましょう。

  1. ゴルフの知識

    【ゴルフメンバーズ活用術】一人予約でゴルフへ行こう
  2. おもしろ雑学

    【ケガ予防】ゴルフでマメを潰さない予防方法3つ!
  3. ゴルフ場紹介

    茨城県でセグウェイに乗れるゴルフ場
  4. ゴルフ上達

    【ゴルフの練習】自宅でできるアプローチの練習方法
  5. ゴルフの知識

    【一人でゴルフ場に行こう!】一人予約と一人ラウンドの違い
PAGE TOP