ゴルフ上達

【ゴルフで100が切れない】100切りのためのチェックポインイト5つ!

ゴルフファーの約7割の人が
100切りができていないのが現状です。

周りのゴルファーは
軽々と100を切っているように見えるのに、
実は約3割の人しか100切りができていなかったんですね。

練習場ではうまく打てる。
なぜかコースにいくとうまくいかない。

上がってみると120・・・。
そんなゴルファーがほとんどなんです。

今回は、
練習場ではいい球が打てるのに、
コースに出ると100が切れない。
スコアが安定しない。
そんなゴルファーにスポットを当てて
チェックポイントを記載していこうと思います。

 

目次

アドレスの向き

コースレイアウトを確認

シャンク・ダフりなどの大ミス

迷った時の番手選びの鉄則

アプローチ

 

アドレスの向き

【チェックが必要な方】
・ボールが思った方向に飛んでいかない
・右方向のOBが多いという方

練習場からコースに出て、
最初におかしくなるのは、
アドレスの向きです。

僕らは練習場で真っ直ぐ構えることは簡単にできます。
しかし、ゴルフ場でコースに出ると途端に方向感覚が狂います。

そして大体の方が
目標方向よりも右を向く傾向があります。

練習所では、
マットのライン
隣の打席との間のフェンスなどを利用して
無意識にアドレスの向きを真っ直ぐ合わせています。

しかしコースに出るとそれら目印となるものがありません。
目印がないのでアドレスで真っ直ぐ向くのは自分の感覚だけが頼りになります。
自分の感覚で真っ直ぐアドレスを取ろうとしても
真っ直ぐアドレスできないのがゴルフの難しさですね。

多くの人が目標よりも右を向くには理由があります。
右を向く理由は、アドレスで肩のラインを目標となるピンに向けているからです。

目標となるピンに向かってボールを飛ばしていくには、
ボールとピンが一直線になる必要があります。

体(肩のライン)を目標に向けると、
ボールは当然ピンよりも右方向へ飛んでいきます。

このアドレスの向きを直すには、
自分の感覚が誤っていることに気づくことが最重要です。

次回ラウンド時に自分のアドレスを同伴者に後ろからチェックしてもらい
目標方向に対して真っ直ぐアドレスができるよう修正してもらいましょう。

自分がかなり右を向いていることがわかると思います。

 

コースレイアイトを確認

【チェックが必要な方】
・OBが多い
・池ぽちゃやバンカーが多い

OBや池ぽちゃが多い方は
コースの設計にまんまとはまっている方です。

ティーショットの前に必ず
コースレイアウトを確認する癖をつけましょう。

バンカーや池まで200ヤードということを
事前に把握しておけば、
無駄な1打を減らすことができます。

また、コースレイアウトを把握すると
ティーショットの番手選びも変わります。

320ヤードの狭いPar 4のホールで
ドライバーを握る必要は全くありません。

5番ウッドや、ユーティリティも選択肢に入れることができます。
ドライバーで曲げたらOBでも、
5番ウッドやユーティリティだったら大きく曲げても大丈夫な
コースレイアウトは多々あります。

ティーショット前に必ずコースレイアウトを確認し
自分の飛距離と相談しましょう!

 

シャンク・ダフリなどの大ミス

【チェックが必要な方】
・ラウンド中にシャンクやダフリが複数回ある方

ラウンド中に最も出してはいけないミスはシャンクです。
シャンク1回につき2打ほど無駄な打数が増えます。

大ダフりも同じで、
大きくダフると飛距離を大きくロスします。

100切りにあたっては、飛距離のロスが致命的となるので
シャンクとダフリを極限まで減らしましょう。

シャンクの治し方は
以下のブログで紹介しています。
嫌な汗が止まらない!シャンクを治す練習方法!

迷った時の番手選びの鉄則

【チェックが必要な方】
・3パット、4パットが多い方

100が切れないゴルファーで多いのが
パット数がやたらと多いゴルファーです。

パット数が40以上という方は、
見直す必要があります。

パット数が多い原因として、
パットの技術がないということもありますが、
難しい位置からパットをしているというケースも多々あります。

日本のゴルフ場はグリーンが受けていることが多いので、
グリーン奥につけるとほぼ下りのパットが残ります。

上級者がパットが少ない理由には
下りのラインを残さないように番手を選び、
グリーンを狙っているという要因もあります。

100切りを目標としているゴルファーの場合にも
番手選びに迷ったら迷わず、短い番手を選びましょう。

そしてグリーンは手前から攻めていくのが
大叩きを防ぎ、パット数も減らすコツです。

 

アプローチ

【チェックが必要な方】
・100切りが目標なゴルファー

100切り目前のゴルファーで
特にもったいないプレーは
グリーン周りでのザックリ&トップです。

グリーン周りの往復ビンタをなくすだけでも
スコアはグッと縮まります。

ザックリ&トップを無くすための
特効薬というとアプローチで
ピッチングウェッジを使うことです!

サンドウェッジや、アプローチウ
ェッジは
ソールが鋭く、地面に刺さりやすくなっています。
ザックリを怖がって打つとトップになったり・・・。

それを防止するために
アプローチではピッチングウェッジを活用しましょう!

※10番はピッチングウェッジです。
これだけでザックリ&トップが劇的に減るはずです。

まとめ

100が切れそうで切れないという方は
プレーのどこかに無駄が隠れています。
その無駄を洗い出すことができれば、
100切りがグッと近づくはずです。

ぜひ上記を参考にご自身のラウンドを
見直して100切りを達成してください!

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