ゴルフ上達

スライスボールを克服する練習方法

初心者の悩みの多くが、スライスボールではないでしょうか?

スライスボールの欠点は、
風に負けてしまったり、飛距離が思ったより出ませんね。

初心者の頃は、飛距離の出るドローボールに憧れますね。
でも80台前半まで上達してくると逆にフェードボールに憧れるようになったり、
ゴルファーの心理って面白いですね!

さて、今日は『捕まったボールを打ちたい!』と思っている平均スコア100前後の方に向けた練習方法の紹介です。

 

9番アイアンで低い球を打つ

まずはやり方を説明します。
体の中心からボール一個分右足寄りにボールをセットしましょう。

そして、9番アイアンアで低弾道で真っ直ぐ飛ぶ球を打てるように繰り返し練習します。
球の低さは7番アイアン程度の弾道をイメージしましょう。

 

ボールが捕まらない原因と克服

ん?それだけでボールを捕まえる練習になるのという疑問を持つ方も多いと思います。

スライスボールになってしまう原因って何だとおもいますか?
大きく3つの原因があります。

◆フェースが開いている
◆体重が後ろ(右足)に残っている
◆振り遅れ

この3つの原因を克服するには9番アイアンで低い球を打つ練習を反復することが一番です。
なぜか?

低い球を打つには、インパクトからフォロースルーにかけて以下の状態を作らないといけません。
◆フェースが立っている
◆前方(左足)へ体重移動ができている
◆ヘッドが早めに戻ってくる

低弾道が打てるようになったら

9番アイアンで低弾道の球が打てるようになったら、
いつものように体の中心にボールを置いてみましょう。

後は特に何かを意識することなく、そのままボールを打ちましょう。
低弾道の球を打つ練習を繰り返したことで、
フェースの向き・体重移動・ヘッドの戻りが改善され以前より捕まったドロー系の球が打てるようになるはずです。

スライスボールで悩んでいる方はぜひお試しください。
ただしこの練習には即効性はないので、少なくとも5回は練習場で打ち込みましょう!!

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