ゴルフ上達

冬ゴルフでもスコアを崩さない!“凍ったティーグランド、グリーン、バンカー”対策3つ!

どんどん年末の雰囲気が漂ってきましたね。
気温も日中は10℃前後で肌寒く感じます。

地域によりますが、12月前半ぐらいからでしょうか・・・。
グリーンやティーグランドが凍り始めるのは!

9時前にスタートする場合は前半ホールはほとんど凍りっぱなしで
まともにグリーンを狙っていけませんね(涙)

冬のゴルフをうまく攻略する方法をご紹介しようと思います。

凍ったティーグランド

冬になると芝が枯れて一面真っ白。

ティーグランドとグリーンの緑だけが一層際立ちますね。

薄く刈りこんであるティーグランドはゴルフ場の中で凍りやすい場所の一つ。

この様な場合はティーがなかなか刺さらないので、
置くティを準備しておくといいですね!

ティーグランドに穴をあける道具がおいてありますが、毎ホール使うのは少々面倒です。

凍ったグリーン

このグリーンはよく凍って硬そうですね~~

凍ったグリーンにボールを落として止めるなんてことはプロでも至難の業です。
凍っているグリーンに直接打っても、必ず大きく跳ねてグリーン後方へ行ってしまい、場合によってはOBなんてこともあるので、エッジ手前に刻みましょう。
そこからパターで寄せられればベスト!
パターが無理な場合は、PWか9番で転がしましょう。
ボールを上げると跳ねてしまうので転がすのがポイントです。

凍ったバンカー

最後にもう一つ凍りやすいところが!
バンカーです!カチカチのバンカーはどうやって打つべきでしょうか?

ボールだけを直接打ちましょう
バンカーの基本はダフって球を上げるですが、カチカチだとそれができません。
コンクリートの上で打つのと一緒なので、ボールだけをトップ気味で打ちましょう。
サンドウェッジなどのロフトが寝たクラブでトップ気味に入れるのは難しいので、
ピッチングウェッジなどを活用するのがおすすめです。

冬はの凍ったゴルフ場はとても厄介でスコアを崩しやすいですね。
直接グリーンを狙っていけないことも多いので、アプローチ(寄せワン)の練習と思って
ラウンドしていきましょう。
午後になれば普通にできるはず!!(笑)

とは言え、冬は100切りのチャンスです!
芝が枯れてラフが短いので、フェアウェイを広く使うことができます!
冬の9時以降のスタートが100切りに適した時間帯ではないでしょうか?
僕も初めての100切りは12月31日でした(笑)

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