ゴルフ上達

100切りの鉄則は、トラブル時に無謀な攻めをしないこと!

こんにちは!

台風がなかなか関東に来ませんね!
もう少しスピードを上げて
夜のうちにと通り過ぎてくれると、
明日が台風一過になってくれていいんですけどね。

 

100切りの鉄則 ~トラブル編~

まだ、100を切れていない方!
ラウンドの中で、反省点は多々あると思いますが、
結構無茶な攻め方していませんか?

・林の中からかっこよく気の間を狙おう
・バンカー越え(池)すぐのピンにロブショットを打とう
などなど、
練習場ではいいのに、コースへ出ると・・・
って方のほとんどの原因は
『無謀に攻め過ぎ』

攻めすぎてミスを起こし、4打余分に打ってします結果なら、
守りに行って1打増える方が100を切るための近道です!

以下でトラブルの対処法を紹介します!

林の中から脱出

ティーショットが曲がって林の中に行ってしまった場合
あなたはどうしますか?

①少しでも前に進もうと気の間を狙っていく
②真横のフェアウェイに出す

前がよほど空いていない限り、
100を切るためには、
『林の中は横に出す』が鉄則!

誰しも前に行きたいですが、
色気を出して前を向いてもカコーンと
木に跳ね返されてさらに林の中へ!
というのがオチです。
であれば1打余分に打とうとも、
真横へレイアップを選択しましょう!

グリーン周りのバンカー(池)越え

グリーンを囲んでいるバンカーの手前にボールがあります。
グリーンを越えてすぐピンが立っています。
あなたならどう攻めますか?

①ボールをふんわり挙げてピンそばに落とす
②とにかくバンカーを越えることに集中する

こちらも100を切るには
バンカー越えに集中しましょう!

このシーンで一番おかしてはいけないミスは、
・バンカーに入れること
・グリーンを越えることの2点です

対処法は、
◆バンカーに入れる素振りをする
◆グリーンを越える素振りをする
◆素振りの中間の力でボールを打つ

これを実践すれば、ボールは必ずグリーンに乗ります!

ターフ跡にはまったボール

ボールがターフ跡にはまった場合、
芝で打つ時と違い、かなりクリーンにボールをヒットしないと
思うように飛んでくれません。

これは僕らのようなアマチュアでは到底難しいので、
ターフ跡にボールがはまった場合は
『長めのクラブで転がす』を鉄則にしましょう!

ウェッジでふんわり上げたい距離
でも『ターフ跡のボールが!』

こんな時は、9番アイアンで花道からことがしてグリーンを狙っていきましょう!

いろいろとトラブルショットについて
書かせていただきましたが、
『基本は攻めない』
守るのに比べたら、攻めることは大した勇気は必要ない!
って昔ゴルフの先生に言われた思い出があります。

100切りを目指す皆さんは
場面場面で最善策を考えてラウンドすると
あっという間にスコアを縮められるかもしれませんよ!

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