おもしろ雑学

甲子園でホームランが多い

こんばんは!
本日もお仕事お疲れ様です!!

今日は久しぶりに高校の野球部のメンバーと飲みに行きました!
たまたま出張があったようで!

学生時代の仲間っていつになってもいいですね
部活で一緒に汗を流した仲間だとなおさら!

久しぶりに高校時代を振り返り、
ふと思いました!

甲子園でホームランがやたら多くないかと?

映像で見た昔の甲子園はラッキーゾーンがあったよな?
昔と今だとボールが飛んでいるのは間違いないようです!

なので、元科学者の僕なりに見解を考えてみました笑
※正解かどうかはわかりません。あくまで持論です笑

甲子園でホームランが多いワケ

近年やたらホームランが多い甲子園大会に感じませんか?
僕もその一人です。

昔とは明らかに飛距離が違うように感じるので僕なりに分析してみました。

ボールを飛ばす要因について考えてみます。
要因は大きく3つあります!
◆ 打者の技術
◆ バットの性能
◆ ボールの性能

これらについて紐解いていきましょう!

打者の技術

これは比較の使用がありませんが、
高校時代の清原選手などが
現在の高校生と比べて劣っているはずがありませんし、

むしろ勝っているという見解も多いですね!

そうすると、ボールを遠くへ飛ばす技術であったり、
スイングスピードは変わらないことになります。

ということは、投手の投げたボールを跳ね返す、
物理的なエネルギーは変わらないということにないりますね!

バットの性能

こちらはメーカーが必死になって開発をしてきているので、
性能としては向上している!と言えると思います。

軟式野球ではビヨンドマックスが禁止される大会が出るほど
なので、硬式野球のバットでもそれなりの進化は遂げているはずです。

ただし、硬式用のバットの場合、
重さや、素材に大きな変化はありません。

ということは、バットの反発係数に大きな変化はないので、
もちろん性能の進化はあれど、
ここまで飛距離が伸びる要因としては考え難いと思います。

 

ボールの性能

となると、残るは原因はボールでしょうか?
プロ野球でも飛ぶボールが使われていたことがありましたし・・・

しかし、これだけホームランの数が増えても
飛ぶボールということが話題にならないということは、
反発係数は昔と変わらないということでしょう。
ボールの反発係数の測り方も昔から変わらないですし!

では原因はなにか!!??
僕の持論では縫い目にあると思います。
厳密に昔のボールとの違いは判りませんが、
ボールの縫い目が昔と今では山の高さや締め付ける糸の強さが変わっており、
空気力学的に浮力を生む作りになっているんだと思います!

昔と比べ、浮力が大きくなったために、
滞空時間が長くボールがスタンドまで飛んでいく
のではないでしょうか。

あくまで推測ですが、
上記の様に要因分析をしてみると
みの周りの出来事が楽しいですね!

ゴルフでも空気力学はとても重要です!
ゴルフについている丸いデコボコ(ディンプル)も空気力学を考えて
施されています!
つるつるのまん丸ボールの方が飛びそうですが、
実際に打ってみると全然飛ばないんですよ!!

では今日はこの辺で!
お休みなさ―――イ

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