ゴルフの知識

避暑地で飛距離は伸びるのか?

こんばんは!
今日はめちゃめちゃ暑かったですね!
台風一過で日差しが痛いぐらい強かった

仕事でゴルフ場に行ってましたが、
(ラウンドはしていませんよ。涙)
夏休みなので、ジュニアや学生の合宿が
多い感じでしたね!

もっとゴルフ人口が増えるように、
積極的に支援していく環境ができるいいなーー!

野球や、サッカーと比べ、
お金がかかるのがネックですが、、、

さてさて暑い夏は、
避暑地で涼しくゴルフを楽しみたいですね!
(お金に余裕があれば、、、涙)

避暑地でラウンドする時、
『あれ?? いつもより飛ぶな!』
と感じたことないですか?

避暑地でラウンドするときは、
番手選びに注意が必要です!

 

避暑地で飛距離は伸びるのか?

僕も先日実感しましたが、
避暑地でラウンドすると、
いつもより10~15ヤードほど飛びます!

アイアンだと1,2番手変わって来るので
特にPar3などは注意が必要です!
『迷ったら短め!』が鉄則

なんで飛ぶの?

気圧と、湿度の関係でボールが飛びます!
一般的に避暑地は、標高が高いですよね!
そうすると気圧が低くなります、

耳がボーーーっとなったり、
ポテチの袋が膨らんだり!

これらの現象は、海抜(標高)が高く、
気圧が低いために起こります!

また、湿度ですが
湿度は、空気中の水分の多さをです。
中学の理科で習った、飽和水蒸気量との関係ですね!

空気中の水分は、ほとんどが海水が蒸発したものになります!
海水面から遠い高原は、自然と湿度が低くなるわけです!

気圧と飛距離

気圧とはどんな働きがあるか?
『物を下に押し付ける働き』があります!

月面で、人間が飛ぶように歩けるのは、
気圧が低いからってことは聞いたことがあると思ます!

飛んでいるゴルフボールにも
気圧が働きボールを落とそうとします!
高原だと気圧が低い分、
ボールを落とす力が
弱まるため、普段より滞空時間が長くなるため、
飛距離が伸びるんです!

湿度と飛距離

湿度と飛距離って関係がなさそうですが、
厳密にいうとあります!
※気圧の方が飛距離への影響は大きいと思いますが。

湿度が高いと、空気中に含まれる水分量が多いことになります。
水分はボールの推進力(前に進む力)を妨害することになります。

仮に、
湿度100%の空気を水中とすると、(超極端な例です笑)
水中より何もない空気中をボールが進んだ方が飛ぶのは一目瞭然ですよね!

湿度が低いということは、
それだけボールの推進力(前に進む力)が減少しづらいくなります!
ということは球速が減速しづらくなるということなので、
飛距離が伸びるんですね!!

 

避暑地では番手に注意

高原の避暑地でラウンドする場合、
気圧と湿度の関係で飛距離を伸びるので、
番手には注意しましょう!

いつも通りの番手を持つと、
飛び過ぎて大たたきなんてことも珍しくないですよ!

申し訳ないですが、
具体的に標高何m上がるとどれぐらい距離が変わるという基準はありません。

日によって気圧も違えば、湿度も異なるので、
現場に行ってみて、その日の飛び具合を確かめるしか
方法はないですね!

では、今日はこの辺で!
明日からお盆休みという方もいらっしゃるかと思いますが、
長距離運転には気をつけてくださいね!!

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