ゴルフの知識

ゴルフ場のノルマ

こんにちは!
今日は比較的曇りで
暑さもそこまでですね!

皆さん休日はどこかお出かけしましたか?
僕は川崎にある
藤子・F・不二雄ミュージアムにいってきましたよ!

行ってみると意外に楽しくて!
はしゃいじゃいました笑
後日ブログで紹介しますね!

さて今日は

ゴルフ場のノルマ

ノルマというと営業マンのかた
ドキッとしますよね笑

ゴルフ場にも月々の予算という名のノルマが課せられて
いるんですよ!

ゴルフ場の予算は少し不思議です。
予算項目が
■来場人数
■売上
■単価

とおおよそ3つの指標に分かれています!

全部達成しろ!!

基本的にゴルフ場の経営はバブル期の
スゴ―――イ古い考えて行われています。
※だからこそ抜本的な打開策を打てない事実があります

バブル期は入れ食い状態だったので、
高単価のお客さんで連日満員という日々が続いていましたが、
最近では1日20組以下も珍しくなくなり
プレー単価も急降下していますね。

にも関わらず、オーナーからは
来場人数・売上・単価
全達成を求められることがしばしば

 

休日に全力を注ぐ

今の現状
来場人数・売上・単価の3つを達成するには
休日に全力を注ぐという方法だけになってしまいます。

人数と売り上げを増やそうと平日の割合を増やすと
単価が下がります。

逆に単価を取りに行くと
来場人数が転ぶ可能性がありますね!

僕らみたいな営業マンだと、
とにかく売上達成が求められます。
売上ノルマさえ達成していれば
決められた範囲での値引きならば文句は一切言われませんよね?

だからこそゴルフ場の現場は悩ましい運営を迫られているんです。

なぜ単価を気にするのか?

ゴルフ場の格式 = 単価
という概念が根底にあるからでしょう。

単価を気にするあまり、
来場者を逃がし、売り上げが減少し
廃業を迎えるゴルフ場も数多くあります。

ゴルフ場運営者で奇抜な運営方法をしてくれる
ところが一つでもあるとモデルケースとなって
いい風がゴルフ界に吹くのでしょう!

そんな日がいつか来てほしいですね!

では今日はこの辺で!
明日からも頑張っていきましょう!!

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