ゴルフの知識

ゴルフ場やばいの現実

こんばんは!
本日もお仕事お疲れ様です!

さて、ボールを打つライについてひと段落しましたので、
ここで一つコラム的なのを挟みましょうか!

『ゴルフ場のやばい現実』

皆さんもご存知かと思いますが、
ゴルフ業界自体がどんどん衰退してますよね!

特に皆さんが良くいくゴルフ場の経営状況はもしかしたら、
とても悲惨なものかもしれませんよ!!
(これを読むとゴルフ場で値切るのがかわいそうになるかも)

1980年代
バブル期はプレー代が3万円や5万円が当たり前
それでもお客さんが来ていたので、
すごい殿様商売だったのは皆さんご存知かと思います!!

ゴルフ場は『予約を断るのが仕事』というくらい
予約電話が鳴りっぱなしだったんですね!!

1990年代~現在
バブル期にゴルフ場を建設しまっくったせいで、
ゴルフ場が供給過多に!!

日本ってゴルフ場の数は世界第3位
ゴルフ大国なんですよ!!
先日までは2位だったんですが抜かれましたね!
(1位:アメリカ 2位:カナダ)

同時にバブルがはじけて、少子化にもなって
接待イメージの強いゴルフはどんどん人口が減っています!!

ゴルフ場のプレー単価は最盛期の半額以下!!
今のゴルフってめちゃめちゃ安いんです!!

要するに、全日満員にしても売り上げは最盛期の半分ってことですね!!
普通の会社だったら恐ろしい状況!!
しかもよほどの都心近郊でない限り、
空いている日もあるので、
売上は当時の1/3~1/5程度ではないでしょうか??

さらに!!!
当然ゴルフ場にも固定資産税や、
芝の肥料代などがかかりますよね!!
それらの金額はほとんど変わらず重くのしかかってくるわけです!
毎年数千万~数億円も!!

さらにさらに!!
ゴルフ場って実は、ゴルフ場の所有物でなく、
地主からの借地が存在します!!
ということは毎年賃料が発生するんですよ!!
こちらも場所にもよりますが、毎年数千万~数億

さらにさらにさらに!!
ゴルフ場のクラブハウスってすごく豪華ですよね?
あれもバブル期の接待利用を目的に建設されたんですが、
それも今となっては、負の遺産のような形で
重い維持費がのしかかってきてるんです

じゃあ、いま流行っているゴルフ場と
流行っていないゴルフ場の違いって??
いくつか要素がありますが、
ほぼ100% 立地です!

都心に近ければ人気で値段が高い
(といっても建設当時に比べれば破格)

都心から離れるほど、空きがあるゴルフ場となるわけです
この立地に依存する打開策を見いだせていないのが
ゴルフ場の根本的問題なんですね!!

とっても暗い話ですが、
このブログを読んでくださるような、
100切りを目指すゴルファーが増えることが
何よりもの打開策なので、ぜひ皆さんどんどんラウンドに行きましょう!!

 

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