ゴルフ上達

明日から使える傾斜の攻略【左足上がり、左足下がり編】

こんばんは!
本日もお仕事お疲れ様です!!
今日は、花金・プレミアムフライデー・半年の終わり
などなど、いろいろな節目ですね!!

今日でもう2017年が半分終わりと思うと
ゾッとしますね笑

さて今日は、
らららライとなっていますが笑
ライです笑

セカンドショットを打つ場所の
状態によって打ち方が変わってきますので、
それらをお伝えしようと思います。

今日は、左足上りと、左足下がりについてお伝えしようと思います。
(実は今日ラウンドだったため、実際の説明用の写真を撮ってこればよかったと
後悔しながらブログを更新しています。)

この写真を見てもらうとわかると思いますが、
ゴルフ場って平坦じゃないですよね??
練習場は常に平坦なので、いざゴルフ場へ行ったときに
平らでない場所から打つと、ミスを連発します涙

でも大丈夫!!(^^♪
各ライごと
◆左足上り
◆左足下がり
◆つま先上り
◆つま先下がり
にアドレスの取り方や、番手の選択、打ち方を
知っておけばそんなに難しくありません!!

今日は4つのライのうちの
左足上りと、左足下がりについて書いていきます!

————————————————
左足上り
登り斜面ですね!
打球を打っていく方向に対し
地面が上って右足よりも左足が高くなっているので左足上りといいます!

このライはそんなに難しく感じる人はいないと思います。
でもが2つ注意点はあります!

〇番手
左足上りのライで
仮にグリーンエッジまで残り130ヤードだったとします。
自分の立っている位置とグリーンの高低差はほとんどありません。
いつもどおり130ヤードを9番アイアンで打っていきます!

そうするとどうなるか???

ほとんどの場合、グリーン前にショートします!

なぜだかわかりますか?
左足上りの分、アイアンのロフトが寝てしまうからですね!
その分球が高く上がって、距離が出なくなります( ゚Д゚)
傾斜のきつさにもよりますが、
9番アイアンがPWぐらいになってしまうんですね!

そのため、
左足上りの傾斜がきつければ、
その分長めの番手を選択する必要があります!

〇フィニッシュ
左足上りの場合、
どうしても後ろ(右足側)に体重がかかりやすくなります。
右足に体重が乗ったままになると、
ボールに力が伝わらず、これまたショートの原因になります!

そうならないために、
少々無理をしてでも、のけぞらないように
平坦な場所から打つ時のように、
左足に体重を乗せていきましょう!

————————————————

左足さがり
こちらはさっきと逆で
下り斜面です!

ほとんどの人が、左足下がりの方が難しく感じると思います。

なぜならダフりやすくなるからです!
下り斜面の場合、ボールがある位置よりも、
ボールの後ろ側の方が高くなります。
そのため、ボールに当たる前に地面をうってしまうんですね

じゃあ左足下がりは何に気をつけたらいいか
以下の4つになります
( ゚Д゚)4つも!?

〇アドレス
ボールのある位置よりも手前の地面(右足側)の方が
高くなっているのでダフります。

では、ボールが体の中心に来るようにアドレスしていると思いますが、
ボールが体の中心から一個分右足側に来るように
アドレスを取りましょう!

そうすれば地面を打つ原因が一つ消えます!

〇スイング幅
左足下がりの場合は、体重移動をできるだけ小さくした方が、
ボールにコンタクトしやすく、ダフる可能性も減るので、
肩まで上げて、肩までフォローを取るハーフスイングのような
形でボールを打っていきましょう!

〇番手
これはコースレイアウトにもよりますが、
純粋にグリーンを狙っていく場合、
ハーフスイングだと飛距離が落ちます!!
そのため左足上り同様に、1番手長めの番手を選択し、ハーフスイングで
フルショット分の飛距離を出していきましょう!

〇重心
これが1番重要
左足下がりの場合、どうしても体が前に倒れないように、
右足に体重が乗ってしまいます!

下り坂に正面向いて立ってみると、
倒れないように背中側に重心を持っていくのと一緒です!

右足に重心が乗っていると確実にダフります!!
そのため無理やりにでも左足に体重を乗せていくことが必要です!

最初は前に倒れそうになり怖いかもしれませんが、
慣れてこればこの4つの打ち方を意識するだけで、
左足下がりでもクリーンにボールを捉えることができます。

————————————————

皆さんはどちらのライが苦手ですか

ぜひ、今週末のラウンドで試してみて下さい!!

ではお休みなさ――――い

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