ゴルフ上達

アイアンの距離感の作り方

こんばんは!!
本日も残業お疲れ様です!!

月曜日はお休みをもらい北海道に行ってきました!!

まだ気温が13℃で寒いぐらいですしたが、
ヒツジや馬がたくさんいましたよ笑

さて今日は『アイアンの距離感の作り方』

皆さんアイアンショットの際、
どのように番手選びをしていますか?

のこり130yだから7番を軽く打とうかな~?
でも少し向かい風だから、7番フルショットかな~~??( ゚Д゚)

てきな感じではないでしょうか?

まずは大前提
距離感は自分で出さず、道具に出してもらうもの
という認識に変えましょう!!

①自分の飛距離の基準を作る
まずは自分の思った距離を出すための基準が必要です!
男性であればまずは7番アイアンで140yという基準を目指しましょう!
しばらくは、アイアンの練習は7番アイアンだけで練習し、
自分の飛距離の基準を徹底的に作ます!

②P~8番をそれぞれ練習する
アイアンは設計される過程で、
1番手下げると10y距離が落ちる設計がされています。
P = 110y
9 = 120y
8 = 130y

③6番アイアン以降はほとんど練習の必要なし
ここは割り切りましょう!笑
6番以降の番手はそもそもミスショットが多くなるので、
100を切るにあたってきっちり150yという距離感は必要ありません。
おおよそ10yぐらい前に飛んでいくだろうな~ぐらいで大丈夫です笑

上記の通り7番以下の番手で基準ができたら
さっきの番手選びも
のこり130y!
8番!! 

ちょっとフォローが入っているな!
9番!!!

というような形で
クラブで飛距離を調節することができます!

クラブで飛距離を調節するには
7番アイアンで〇〇〇ヤード!!
という明確な基準が必要です!
あとは10ヤード刻みで番手を変えるだけでOK

という具合に一度アイアンの距離感について
見直してみてはいかがでしょうか?

  1. ゴルフの知識

    【ヌードゴルフ】ゴルフにおける多様性について考える
  2. ゴルフの知識

    【ゴルフの服装マナー】初めてのゴルフで気をつけること
  3. ゴルフの知識

    【ツアーイシュー】一般的なダイナミックゴールドS200との違いは?
  4. ゴルフ上達

    マレットパターの打ち方はこれ! パターの基本を抑えよう
  5. ゴルフの知識

    【東京オリンピック会場】霞ヶ関カンツリー倶楽部の会員になるには?
PAGE TOP